HOME > NEWS & TOPICS > 2010年6月

NEWS&TOPICS

2010年6月記事一覧

女優とよた真帆さんのインタビューをアップしました
2010.06.30

女優とよた真帆さんのインタビューをアップしました

先日お会いした女優のとよた真帆さんのインタビューをアップしました。とよたさんは、日々の暮らしにちょっとしたアイデアとセンスを加えて、ささやかな物も本当に大切にされていました。そんなとよたさんからすてきなヒントをいただけるページになっています。INTERVIEWのページからご覧くださいね。

ニット作家の松井みゆきさんにお会いしました
2010.06.29

ニット作家の松井みゆきさんにお会いしました

手芸好きなら誰でも一度は目にしたことがあるくらい、数多くの書籍に作品を掲載されているニット作家・松井みゆきさんにお会いしました。毎日ご本のための作品作りにお忙しい松井みゆきさんに、お時間を作っていただき作品を見せていただきました。本で見るのとは違って、実物はディテールも分かり感動しまくりでアドレナリンが出ていたのではないかと・・・(笑)。こちらの写真のバックは本の撮影用にお作りになったとのことですが、私たちにプレゼントして下さいました。その他にも巾着袋やシュシュなど数点いただいてしまい感激しました。松井さん、ありがとうございます!! 皆さんもぜひ松井さんのHPを訪れてみて下さいね。 http://www.geocities.jp/loopin_knit/

1/2Un-DemiのデザイナーMIHOKO SAITOさんを訪問・その2
2010.06.28

1/2Un-DemiのデザイナーMIHOKO SAITOさんを訪問・その2

書棚の中にあった資料本の中からヴィンテージの布見本の本を見せていただきました。B4サイズくらいの大きさの本は、テキスタイル調のデザインの表紙で、棚に飾ってあるだけでもおしゃれなものばかりです。各ページには名刺大の布の見本がたくさん貼り付けられています。1/2Un-Demiには、いまはめったに見られないような手の込んだ布や柄で作られたお洋服がたくさんありますが、SAITOさんがこのような資料から勉強してひとつひとつのデザインに生かしているのだと感動しました。

1/2Un-DemiのデザイナーMIHOKO SAITOさんを訪問・その2
2010.06.28

1/2Un-DemiのデザイナーMIHOKO SAITOさんを訪問・その2

 壁一面の書棚には、数え切れない数の写真集やアート関係の本、素材の見本となる書籍が並んでいました。そのほとんどが海外のもので、装丁も美しいものばかりでした。ボタンのデザインの本などは、こんなにもボタンのバリエーションがあるの? と思うほどの量でした。デザイナーのお仕事は、その発想の源を求めるため、多岐にわたっての資料収集や勉強が必要なのだということを改めて思い知りました。

1/2Un-DemiのデザイナーMIHOKO SAITOさんを訪問・その1
2010.06.27

1/2Un-DemiのデザイナーMIHOKO SAITOさんを訪問・その1

知的な愛らしさと、クラシカルでありながらモダンな感性を忘れないをコンセプトに、年齢を問わず女性に大人気のブランド1/ 2Un-demiのデザイナー、MIHIOKO SAITOさんをアトリエに訪ねました。手芸協会のHPをご覧の皆さまの中にもファンが多いのではないでしょうか。中目黒の閑静な住宅街にある全面ガラス張りのすてきなショップの隣にアトリエはありました。日本とは思えない天井の高い広~いスペースには、たくさんの作品資料やボディやサンプルなどがあり、まさにデザイナーのお仕事場そのものでした。SAITOさんのデスク周りには、個展のお知らせやチラシもたくさんあって、いろいろな所にお出かけしている様子が窺われました。真っ白な壁一面は、すべて資料が収められた棚になっていて、その膨大な数にも目を奪われてしまいました。つづく・・・

緊急NEWS!リメイクのカリスマ山瀬公子さんのセール
2010.06.26

緊急NEWS!リメイクのカリスマ山瀬公子さんのセール

女性や子供のお洋服のブランド、レ・プリカ・ブラックのデザイナーでリメイクのカリスマでもある山瀬公子さんが、パリに居を移すことになりご自分の作品や残布、レースやパーツなどたくさんの品物のセールを行っています。貴重な品物がたくさん出ていますので、ぜひお時間を作ってお出かけ下さい! 会場:東京都渋谷区神宮前2-33-16 チサンマンション原宿307 MATRIOCHKA 6月26日(土)/12:00-21:00まで 6月27日(日)/12:00-18:00まで。クローズドなセールですので、「日本手芸協会のHPを見ました」と一言お伝え下さいね。

星野真里さんにインタビューしました
2010.06.25

星野真里さんにインタビューしました

女優の星野真里さんにインタビューしました。おばあさまから影響を受けて小さな頃から編み物を始めていた星野さん。そのセンスの良さが光る作品を見せていただいて、私たちスタッフも大興奮! 星野さんのお気に入りの手芸用品のお店も教えていただきました。作品同様かわいらしくて、聡明でホスピタリティのあるお人柄で、おかげさまですてきな時間を過ごすことができました。このインタビューの模様は7月下旬にアップする予定です。ぜひお楽しみに。

中国のお土産
2010.06.24

中国のお土産

上海のお土産にいただいたコースターと巾着袋です。巾着袋の紐にあしらわれているのは中国の古いコインです。本物かレプリカかは分からないのですが、笑う門には福来るを意味する「和气致祥」と彫られています。米国の1ペニー、デンマークの1クローネと幸福のコインは世界各国にありますね。そういえば、日本の5円玉もしかりでした。

 

安曇野で見つけた手作り品
2010.06.23

安曇野で見つけた手作り品

長野県の安曇野市で立ち寄ったお店で、手作りのストラップを見つけました。ちりめんなどの着物の端切れを使って椿や菊など、いろいろな花をモチーフにしたストラップです。まんまるのフォルムと明るい色がとてもあたたかなイメージを醸し出していて、思わず作った方のお顔が見たくなりました。

クッションカバーができました
2010.06.22

クッションカバーができました

先日マリメッコで買った生地で、夏向きのクッションを作りました。もちろん全て手縫いです。こんな色のクッションを置くだけで、室内が明るくなって夏の雰囲気に変わります。同じデザイナーさんの生地は、色が違ってもなんとなくテイストが同じなので、もう少し増やしていこうと思っています。

長野で見つけた草木染め糸
2010.06.21

長野で見つけた草木染め糸

長野県、小布施の草木染めの刺し子用糸です。あいぜん刺し子糸で ・本あい・あさぎ ・くちなし の2色です。色が深くて光沢があり美しい糸です。諸国民工芸雑貨「自在屋」 http://www.chikufudo.com/facilities/facilities02.html で買いました。小布施と言えば栗菓子で有名ですがこちらのお店は栗菓子屋竹風堂の経営とのことです。

札幌に行きました
2010.06.20

札幌に行きました

久しぶりに札幌に行きました。あまり時間が無く、手作りのものを見つけることができなかったのですが、写真のバッグは太いサマーヤーンを使えば似たような雰囲気が出せるかと思いました。内袋と共布で作られたコサージュがアクセントとなっていて、丸いフォルムがとってもチャーミングなバッグでした。

ポジャギ展に行きました
2010.06.19

ポジャギ展に行きました

ポジャギ作家・李京玉さんの展示会を拝見しに日本橋高島屋に行ってきました。李京玉さんはポジャギ作家としてトップアーチストの方です。日本の着物にも通じる色合わせの美しさにはうっとりしてしまいます。今回一番の作品、約1mx2m位の大きなタペストリーには圧巻です。 李京玉 ポジャギ展 ―初夏のしつらい― 日本橋高島屋7階ギャラリー 6月9日~6月15日

とよた真帆さんにインタビューしました
2010.06.18

とよた真帆さんにインタビューしました

女優として、また絵を描いたり、着物のデザインをされたり様々なシーンでそのステキなファッションセンスを発揮されているとよた真帆さんにインタビューをさせていただきました。モデルから女優という華麗なキャリアをおもちのとよたさんですが、美しいうえにとっても親しみやすく明るい方でした。楽しいお話をたくさん伺いましたが、日々の参考になるステキなヒントをいただいて、女子トークに華が咲いたそんなひとときでした。6月下旬にインタビューページにアップさせていただきますので、お楽しみに!

石本藤雄さんの展覧会に行きました
2010.06.17

石本藤雄さんの展覧会に行きました

以前よりマリメッコのテキスタイルデザインを拝見したり、本などでインタビューを読んだりして大好きだった石本藤雄さんの展覧会が開催されていると知り、駆けつけました! 石本さんは74年以来マリメッコのテキスタイルプリントデザイナーとしてご活躍され、たくさんの素晴らしいデザインを発表されてきました。今回は、陶芸作品とテキスタイルの展示でしたが、和のテイストを残しつつ大胆なフォルムで形成されたオブジェ(陶製)や見たこともないような美しい色で染められた花をモチーフにした陶芸作品に目を見張りました。運よく会場にいらっしゃった石本さんにもお会いでき、とても光栄なひとときでした。ぜひ皆さんもお出かけください。素晴らしい発色に驚くこと間違いなしです。石本藤雄展─布と陶に咲く花6月27日(日)まで。表参道スパイラルガーデンにてwww.spiral.co.jp

下田直子さんのアトリエに伺いました・その2
2010.06.16

下田直子さんのアトリエに伺いました・その2

私たちが下田先生のファンな理由は、洗練されたセンスと品のよさに大人のかわいらしさが同居している点です。たくさんのがま口もシックな色合いと丸いやさしいフォルムが絶妙なバランスを生んでいて、どれも全部大人の女性が手にしても浮くことのない仕上がりでした。壁にかかっていたたくさんのバッグもすべて違う素材で作られたオリジナリティあふれるものばかりで、セレクトショップに並んでいたら、どれを買おうか迷ってしまうと思います。この下田先生の作品の完成度に迫ることはとても大変なことだと思いますが、ぜひ先生の世界観を共有させていただくことができたらという思いから、ワークショップのお願いをさせていただきました。なるべく早い時期に実現し、皆さんにご案内できるといいなぁと思いました。下田先生お忙しいところにお時間を作っていただいて、どうもありがとうござました。

下田直子さんのアトリエに伺いました・その1
2010.06.15

下田直子さんのアトリエに伺いました・その1

梅雨が始まった月曜日の午後に手芸作家の下田直子さんのアトリエを訪ねました。私たちの憧れの下田先生のアトリエに伺うということで、緊張していたのですが、下田先生はとても温かく迎えて下さいました。様々なマテリアルや作品であふれたアトリエは、手芸を志す人なら誰でもこんな仕事場をもちたいなぁと思うような広いスペースで、作品作りのための資料や、たくさんの布や糸に囲まれた、まさにクリエイトする場所そのものでした。私達が案内されたテーブルの上には、下田先生のステキながま口がたくさん箱に入れられていました。それを見た私たちは、あまりの美しさとかわいらしさに思わず「欲しい!」と声を上げてしまったのでした。つづく・・・

ソウルで見つけたものたち・その6
2010.06.14

ソウルで見つけたものたち・その6

韓国の小物の特徴として原色の鮮やかさがあります。民芸品店にあるものの多くも原色の小物が目立ちます。これは印鑑入れです。派手な色や刺繍がほどこされているものなどいろいろありますが、ファスナーに小さな蝶のストラップがついているのがかわいらしく、協会の印鑑入れとしても使っています。蝶の形は「八」の字に似ていることから喜び・富貴・自由・長寿を意味するらしいのです。

 

ソウルで見つけたものたち・その5
2010.06.13

ソウルで見つけたものたち・その5

手作りのものばかりを売っているお店で見つけました。色鮮やかな布に刺繍が施されたパッチワークのバックです。手が込んでいて一つ一つかわいらしいモチーフの組み合わせです。日本テイストもあり韓国の作品には共通の感覚をもちます。

ソウルで見つけたものたち・その4
2010.06.12

ソウルで見つけたものたち・その4

お店のウィンドーに飾られていた「ポジャギ」のタペルトリーです。「ポジャギ」は韓国のパッチワークといわれていていて、美しい淡い色の組み合わせが多く、縫い目が見えないところにも美意識を感じます。日本でも少しずつメジャーになってきた「ポジャギ」ですが、私たちのお教室でもご紹介していきたいと思っています。

◎ニット作家chiot_R
2010.06.11

◎ニット作家chiot_R "シオアール" さんがアップされました

ニット作家のchiot_R 高際有希(たかぎわゆき)さんが「手芸作家」ページに加わりました。ガーリーなデザインが多く柔らかい雰囲気の作品は高際さんそのものです。ニードルで作るアップリケもかわいくて私たちもお教室で教わるのが今から楽しみです。
ソウルで見つけたものたち・その3
2010.06.10

ソウルで見つけたものたち・その3

こちらは刺繍の専門店で見つけたポーチです。サテンの生地に花のモチーフが刺繍されていて、女性好みのデザインになっています。サテンには薄く中綿が入っているため、ちょうど良いくらいのふくらみが出ていて、中身が守られる作りになっていると同時に手に持ったときの感触もとても良く、お化粧ポーチ以外にもいろいろと便利に使えそうな品でした

◎人形・布絵作家eyemoさんがアップされました
2010.06.09

◎人形・布絵作家eyemoさんがアップされました

大人のおままごとのようなeyemo(さかいあいも)さんの世界をご紹介できることはとってもうれしいです!「手芸作家」ページには他にも作品を掲載していますのでご覧ください。そして、eyemoさんのホームページはイメージ通りのかわいさでたくさんの作品をご覧いただけますので、ぜひ訪れてみてください。

ソウルで見つけたものたち・その2
2010.06.08

ソウルで見つけたものたち・その2

今回目にとまったものの中で気に入ったのは、和紙と自然木をアレンジしたスタンドです。テーブルの隅にちょっと置いておける小さなものや、高さが1メートル以上あるもの、横の長さが1メートルくらいあるものなど、自然木そのままの形を利用して、インテリアとしても存在感のある照明がたくさん揃っています。和紙を使っているので、色も自在に作ることができ、それぞれが雰囲気のある美しい灯りを放っていました。

ソウルで見つけたものたち・その1
2010.06.07

ソウルで見つけたものたち・その1

アンティーク街で知られている仁寺洞には、ギャラリーや民芸品を扱うショップなどが数多くあり、いつもたくさんの人で賑わっています。このお店は、韓紙の専門店です。韓紙を使った工芸品(小物入れ、ランプ、器など)作りは最近日本でも人気が高まっているようですね。手すきの和紙のような紙は数え切れないくらいの色が揃っていて、大変にきれいにディスプレイされています。ほかにも絵柄のついた紙など様々なバリエーションがあり、見ているだけで飽きない店内です。

ソウルに行って来ました
2010.06.06

ソウルに行って来ました

ソウルに行ってきました。年に数回訪れるソウルでは、ウエスティンホテルに常宿しています。繁華街の明洞地区に立地していますが、とても静かで落ち着きのあるホテルです。室内はシックで優しい色調にまとめられており、とてもくつろげる空間になっています。2階には大浴場をそなえたSPAもあって癒されること間違いなしですので、皆さんにもおすすめです。

上海からシノワズリ雑貨・その2
2010.06.05

上海からシノワズリ雑貨・その2

上海のお土産にいただいた、ふくさです。「Nanfan Shanghai」の製品で、上海のお土産で美しいと思うものはだいたいこちらの製品です。淡い色のシルク地に美しいすみれ(?)のような花柄の刺繍が入っています。刺繍の小物は大好きです。

京都から手芸用品・その4
2010.06.04

京都から手芸用品・その4

この組紐は京都市中京区寺町の「伊藤組紐店」の商品で創業185年といわれている老舗です。京都には桁違いに歴史の長いお店が多いですね。それも色あせないセンスの品々には脱帽です。使う予定がなくても何色も買い集めてしまいたくなります。

buanobiの福島さんの新作コレクション
2010.06.03

buanobiの福島さんの新作コレクション

手芸作家の福島悦子さんの新作コレクションが発表されます。6月8日(火)~6月26日(土)まで、蒲田の隠れ家カフェ「まやんち」にて作品が展示されます。福島さんのワークショップも開催されますので、ぜひお出かけくださいね。ワークショップのお申込みはこちら http://blog.buanobi.com/?eid=1220693 まやんちhttp://mayanchi.com

京都から手芸用品・その3
2010.06.02

京都から手芸用品・その3

LINNETのファブリックです。オリジナルです。こちらのお店は品揃えが豊富で、イタリア製リネン糸を日本で編んだ生地なども多く上質で発色が素晴らしいです。

京都から手芸用品・その2
2010.06.01

京都から手芸用品・その2

エジプト製の麻糸です。こちらは京都市中京区のお店 LINNET http://www.lin-net.com/ のものです。このお店は、日本製をはじめイギリス、イタリア製のリネンのファブリックや製品が豊富です。発色がとてもきれいです。

 

1