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2013年2月記事一覧

オヤ(Oya)カフェのご案内
2013.02.28

オヤ(Oya)カフェのご案内

オヤ(Oya)はトルコ、クルド地域に伝わる伝統的なレース編みです。日本ではビビッドカラーの糸で編まれた繊細で美しいアクセサリー仕立ての作品を良く目にします。難民支援協会主催で行われる「オヤカフェ」は、PRONTOの協力によりオヤと作り手で難民として日本に暮らすクルド人女性たちの文化に触れるカフェイベントです。3月2日(土)14:00-16:00 PRONTO神田店にて。詳細はこちらをご覧下さい。http://www.refugee.or.jp/event/2013/03/02-0000.shtml
 

おすすめの逸品・京都『みすや針』
2013.02.27

おすすめの逸品・京都『みすや針』

多くの作家さんが愛用されている京都『みすや針』さんの針が届きました。今回は絹布用の針2種類、きぬしきし、きぬつま針を購入しました。縫う時に抵抗が無いのが最大の特徴で一度使うと納得の使い心地に手放せません。細い針の中に数々の職人技が詰め込まれていて、例えば糸通しを容易にするため針穴が真ん丸で穴の内側までやすりで磨かれ糸切れがしにくい等々。刺繍用、ビーズ用他品揃えも豊富で通信販売もされています。詳しくはこちらよりご覧下さい。http://www.misuyabari.jp/

大人かわいいストラップ
2013.02.26

大人かわいいストラップ

動物のストラップは見ていて心がなごみます。このビーグルのストラップは陶器でできていてワンちゃんの大好きな骨のミニチュアまで付いています。陶器なので大切に扱うi padに付けて毎日持ち歩いています。

和モダンシリーズ・その3
2013.02.25

和モダンシリーズ・その3

この巾着袋もくるみやさんの品です。縦17センチ、横14センチ四方くらいの小さな袋はバッグの中でも邪魔になりませんし、案外どんなものでも収納できる手ごろなサイズです。ハンドクリームや手帳や小さな鏡など、日ごろ持ち歩く小さなものもこのような袋に入れてバッグに収めたいですね。あるいはタンスの中でも仕分けに便利だと思います。また金沢を訪れることができたらくるみやさんには絶対に伺いたいです。

和モダンシリーズ・その2
2013.02.24

和モダンシリーズ・その2

1200種類もの柄を揃えているという和てぬぐいのお店くるみやさんには、和てぬぐいを使った小物がたくさん揃えられています。様々な色、柄が店内至る所を埋め尽くし、時間が許すならすべてを一つ一つ見てみたいと思わずにはいられません。ティッシュケースは毎日持ち歩くものですから、気分によって替えるのも楽しいですし、ちょっとした心遣いでプレゼントしても喜ばれるものです。

和モダンシリーズ・その1
2013.02.23

和モダンシリーズ・その1

今年は特に寒い北陸・金沢を訪れ、有名なひがし茶屋街に行ってみました。様々な小物を扱うお店があり時間の経過も忘れます。このお弁当箱は小ぶりの二段重ねになっています。ちりめんの柄をプリントした鮮やかさに心惹かれました。古き良きものと新しいものの融合。こんなかわいらしいお弁当箱ですと容れ物に見合う女性らしいお弁当を作りたい気分になりますから不思議ですね。

ハマナカさんの糸見本帳をいただきました
2013.02.22

ハマナカさんの糸見本帳をいただきました

ハマナカさんの2013年春夏コレクションの糸見本帳が届きました。爽やかでサラッとした手触りの糸が多く、優しく柔らかい作品を作りたくなります。中でも気に入ったのは、ポームシリーズというピュアオーガニックコットン100%の糸で風合いや発色がかわいらしく、特にベビーキッズアイテムに最適な素材です。こちらの見本帳は渋谷松濤教室で閲覧していただけます。

『季刊サルビア』が届きました
2013.02.21

『季刊サルビア』が届きました

サルビアさん発行の小冊子『季刊サルビア』をいただきました。クラフトペーパー作家として活躍されているサルビア工房・上原かなえさんのデザインされたハニカムペーパークラフトが特集されています。上原かなえさんのペーパークラフトは、北欧テイストでシンプルかつチープにならない上品なたたずまいが特徴で、お部屋の彩りに、またプレゼントにも喜ばれる男女問わず愛される作品です。こちらの小冊子は美しい写真と共に全ページがカラーの分かり易い作り方も掲載されています。サルビアさんについて、冊子のお取り扱い書店はこちら http://www.salvia.jp/、またハニカムペーパークラフトの公式HPはこちら http://www.honeycombpapercraft.com/ からご覧いただけます。 

USBも手芸グッズをプラス
2013.02.20

USBも手芸グッズをプラス

USBの上下が分かり難くジャックに差してみて入らないと反対側にして差し直し、なんてことありませんか? USBが変形してしまわないかと少々不安に思いながら差しています。そこで、余ったスワロフスキーがあったので目印に付けてみました。デザイン、機能を損なわずおすすめです。よかったらお試し下さい。

布製のテッシュペーパーカバー
2013.02.19

布製のテッシュペーパーカバー

毎日の生活に必要なティッシュボックスは、なるべくオシャレなカバーでセッティングできるといいですね。このカバーは布製で、全面に刺繍が施されているのがとても品よくボックスから中身のティッシュだけを抜いて入れるので、やわらかくてお部屋の中でも主張しないところがとてもお気に入りです。自分の好きな布を使って作るのも簡単そうですね

ベビーアイテムに大人カラーの美しいブルー
2013.02.18

ベビーアイテムに大人カラーの美しいブルー

エルメス社製のファーストシューズです。色の美しさ、組み合わせに常々感動しています。ベビー・子供アイテムにもあえて柔らかい大人色を使う美しさ、生地は鹿の子のような目で存在感と可愛らしさが出ています。万国共通に定番と言われる技を感じます。

シンプルなカップケーキ
2013.02.17

シンプルなカップケーキ

お気に入りのカフェに登場した新メニュー、小ぶりでシンプルなデコレーションのカップケーキがフォトジェニックでした。半分にカットされたイチゴだけの飾り、小ぶりなカップと白+赤にそそられます。たくさん並べてあると圧巻、スイーツデコやキャンドルに応用できそうなサイズ感と形状です。

ジュエリー刺繍の宝石箱
2013.02.16

ジュエリー刺繍の宝石箱

友人の作品、こちらはジュエリーボックスにリングと王冠風の刺繍がほどこされています。先日もカルトナージュ作家・鈴木美江子さんの美しすぎる作品に改めて感動しましたが、女性は箱好き、刺繍や飾りを付けた美しい箱に大切な物をしまう、ワクワクする行為のひとつです。刺繍部分のアップはこちらからご覧いただけます。 ジュエリー刺繍アップ.pdf

雑貨屋さんで発見したニットアクセサリー
2013.02.15

雑貨屋さんで発見したニットアクセサリー

ソウルの代官山と言われているカロスキルにある雑貨屋さんで見つけたヘアアクセサリーです。グレーとからし色のフェルトの土台に渋い色の毛糸で作られたお花の組み合わせが甘くなり過ぎず目をひきました。バッグに付けても合いそうです。ソウルは創作アイデアの宝庫なのです。

ニット作家・毛塚みどりさんの新作・その2
2013.02.14

ニット作家・毛塚みどりさんの新作・その2

こちらはミニトートバッグです。毛塚みどりさんの定番・エストニア毛糸のミニトートは秋冬、こちらの木材パルプ素材のバッグは春夏と1年と通して楽しめる充実したラインナップ。ディテールにもこだわりのある毛塚さんの作品、糸の端をリボンのように結ばれていたり持ち手にも糸のザラザラ感を無くし強度を増すための工夫などなど、製品化が楽しみです。この種の糸で編まれたバッグで大人が使える上品で完成度の高い作品は稀だと思います。作品のアップはこちらからご覧いただけます。毛塚みどりさんの新作春夏バッグ.pdf

ニット作家・毛塚みどりさんの新作・その1
2013.02.13

ニット作家・毛塚みどりさんの新作・その1

ニット作家・毛塚みどりさんの春夏の新作を見せていただきました。木材パルプ糸のサラッと感を利用したポシェットです。様々な糸の特徴や技法を知り尽くしセンスの良い毛塚さんならではの、糸の組合せや垢抜けて見えるバランスが素晴らしいです。ファスナーの色やちょっぴり厚みのある”D”のロゴボタンのワンポイントも更に作品をランクアップさせています。ペンケースからファンデーションまで入るサイズが重宝しそうです。

早稲田の穴八幡宮
2013.02.12

早稲田の穴八幡宮

開運にご利益があるとされ東京の人々に信仰されている早稲田の穴八幡宮です。「一陽来復」という融通の神がお祀りされているお札をいただき恵方に向けて貼ります。「一陽来復」の意味は、冬が終わり春が来る、新年が来る、悪いことの後に幸運に向うこと、陰から陽の気にかえること、などの意味あるそうです。お札が配られる時期や貼る日時が決まっているのも、何だかご利益がありそうな。毎年恒例になっています。

千種さんのお教室募集始めました♪
2013.02.11

千種さんのお教室募集始めました♪

千種さんの美しく小さな鳥を作る1dayワークショップの初回はカナリアを作ります。こちらの画像は飛んでいるように撮影できたカモメです。千種さんの鳥たちは、それぞれ緻密さを追求されたフォルムでありながらリアルとデフォルメのバランスが良く、女性にも男性にも好まれるアイテムです。今回のお教室では白いカナリアまたは黄色いカナリアをブローチに仕上げます。詳細・お申込みはトップページの<フェルト>からご覧いただけます。

満開のユリ・yellow
2013.02.10

満開のユリ・yellow

まだまだ寒い日が続いていますが、自宅に花は欠かせません。ユリの花は華やかで花付きの良い品種も多いので、満開になると見事です。寒い日、天気の悪い日でも花を見るだけでなんだか心まで明るくなります。生活必需品のひとつです。

間もなくです! 待望の千種さんのお教室
2013.02.09

間もなくです! 待望の千種さんのお教室

羊毛フェルトで鳥小物を作られる作家・千種(ちぐさ)さんのお教室が間もなく始まります。先日、渋谷松濤教室に遊びにいらしてプログラムの詳細をご相談させていただきました。見せていただいたオリジナルの化粧箱です。繊細で小さい作品を大切に保管できる箱は千種さんの作品イメージそのもの、桐製にオリジナルでペインティングされ、小さな穴から紺色と白の細い2本のリボンが掛けられています。お教室のキットにはこちらの箱も付けて下さるとのことです。近日中に募集告知をさせていただきますので、ご期待下さい。

湯呑みあれこれ
2013.02.08

湯呑みあれこれ

寒い冬には、温かいお茶を飲むのも癒されるひとときですね。自宅でも気分に合わせて湯呑みを変えるのも楽しみのひとつではないでしょうか。
同じブランドのものは、柄や形が違ってもどこかテイストが通じるものなので並べて眺めるのもいい気分です。

満開のユリ・pink
2013.02.07

満開のユリ・pink

こちらはピンクのユリです。まるで造花のようです。これだけのボリュームで咲くので部屋中に華やかな雰囲気が広がります。ユリは様々な品種が手に入り、シチュエーションによってその場を彩ることができるので実はとても便利な花でもあります。春が近づくと花屋のウィンドーを見るのも楽しみのひとつです。
 

羊毛フェルトで作る【バンビちゃん】のお教室始まります
2013.02.06

羊毛フェルトで作る【バンビちゃん】のお教室始まります

お人形作家・吉川雅子さんのお教室、次回は【バンビちゃん】を作ります。つぶらな瞳と体つきがかわいいバンビちゃん。2回で完成させるプログラム、羊毛フェルトが全く初めての方も安心してご参加いただけます。詳細・お申込みはトップページの<フェルト>からご覧下さい。

スノードーム・その3
2013.02.05

スノードーム・その3

色鮮やかなスノードームは、キッチンなどのアクセントとしても活躍します。食器とのコントラストと相性になるようなインパクトの強いスノードームは、置くだけでその場を明るくしてくれてとても便利なインテリアアイテムです。スノードームはちょっと大人の輸入雑貨屋さんなどでよく見ますので、探してみては?

スノードーム・その2
2013.02.04

スノードーム・その2

冬ならではの白いディスプレイ。白いキャンドルや白いミニツリーなど。白いものばかりを集めてみました。この冬の森をイメージしたスノードームは、キラキラしたスノーが入っているので、夜のスタンドの明かりにキラキラと反射してとてもきれいです。

スノードーム・その1
2013.02.03

スノードーム・その1

大人のコレクターアイテムとしてスノードームの人気は意外と高いと聞きます。掌に入るような小さなスノードームは、インテリアのちょっとしたスパイスとして活躍します。ドーム部分はガラスでできているのでファンシーすぎず、まるで本当の雪を見ているようで癒されます。

SINCOさんのワークショップ・エアデールテリアの子犬作ります
2013.02.02

SINCOさんのワークショップ・エアデールテリアの子犬作ります

毎回愛らしいSINCOさんのフリースドッグ。今回はエアデールテリアの子犬を作ります。SINCOさんオリジナル技法で作るフワフワ柔らかいワンちゃん、かわいいですよ。詳細・お申込みはトップページの<フェルト>からご覧いただけます。皆さまのご参加お待ちしています。

2月の声とともにバレンタイン
2013.02.01

2月の声とともにバレンタイン

あらゆる行事が早め早めにやってくる(あおられてる?)気がしませんか。2月になった途端、街中がバレンタイン色になっています。ハートのモチーフは大好きなので大歓迎です。こちらはよく行く恵比寿のお花屋さんのウィンドウディスプレイで、綿のような素材で作られたハートとお花のコンビネーションが華やかで、パーティに使えそうなアイデアです。

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