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2017年2月記事一覧

春の装いにロゼット
2017.02.28

春の装いにロゼット

春の装いと共にハンドメイドのアクセサリーも盛り上がる季節になりました。一昨年からリボンの勲章と言われる「ロゼット」作りにハマっている方が多く、かわいいリボンとアイデアで様々なヴァリエーションがうまれ、目を見張る作品を拝見します。ハイブランドのデザインをヒントに作ってもみても楽しそうです。また、簡単きれいに作れるクロバーさんのロゼットメーカーを使えばお子さまでもおしゃれな作品が作れます。

作家さんご用達・リボンのオンラインストア【ROSEROSA】さんにはフランス製の美しいリボンほか輸入品が豊富に揃っています。

*画像:GUCCI春夏コレクションより

クールなスイーツ☆スマホケース
2017.02.27

クールなスイーツ☆スマホケース

甘~いフェイクスイーツが多いなか、こちらは氣仙えりかさん認定クレイパティシエール・堤マキコさんの作品iphone ケースです。ユニセックスなテイスト、盛りの無いデザインがとてもクール、すてきでした! 食べられるスイーツと共に繁栄しつづける「フェイクスイーツ」は日本発祥の素晴らしい文化です。

可愛い子がお持ち帰りされるところ♪
2017.02.26

可愛い子がお持ち帰りされるところ♪

この可愛い子は村上佐和子さんのお教室「羊毛フェルトで作るかわいいペットたち」の4回目・完成の日に紙袋に入ってお持ち帰りされていたミニチュアダックスです。数年お通いいただいているお客様作、標準はB5サイズですが大きく作られました。3月開講の<火曜日クラス>は数名様のお席がございます。羊毛フェルトが全く初めての方でも可愛い子を作っていただけます。詳細・お申込みはコチラより 

加賀ゆびぬき作家・寺島綾子さん新刊
2017.02.25

加賀ゆびぬき作家・寺島綾子さん新刊

寺島綾子さんのご本『愛らしい加賀のゆびぬき――糸を組み合わせてお気に入りをいくつでも』(日本文芸社)が出版されました。今までの著書2冊では”てまり”の作り方をご紹介されていますが、今回は”ゆびぬき”を<伝統・モダン・物語もよう>の3つの柄に分けて作り方が丁寧に掲載されている1冊です。

■募集中

寺島綾子さんの定期講座「金沢の美しい伝統工芸~加賀ゆびぬき~」日本橋三越カルチャーサロン☛詳細・お申込み

最北の繊維産地・米沢織
2017.02.24

最北の繊維産地・米沢織

山形県米沢といえば牛・・・それ以外に素晴らしい伝統工芸「米沢織」があります。米沢織に新しさを吹き込み最高品質の製品を創作されているクレッシェンド・ヨネザワさんのストールは、匠の技を幾重にも重ね合わせた日常使いの贅沢品です。1700年後半から桑栽培と養蚕が盛んになり絹織物の産地に、現在はシルクをはじめ、麻、ウール、カシミア、コットンと天然素材を用いて、強撚糸使い、二重・三重織、ジャガード、からみ、極細カベ糸使い、と技を駆使した物作りをされている日本が誇る工房です。

ファッションと手工芸
2017.02.23

ファッションと手工芸

こちらはmina perhonen・ミナ ペルホネンさんのコート( 刺繡作家・鈴木美江子さんの私物)です。合わせの部分にタティングレースのような繊細な装飾が施されていて、そのレースの根本のみ縫合されているので動きがあります。ファッションに手工芸の職人的技術とこだわりが融合された逸品です。創造力の宝庫、素晴らしすぎます!

大好評『刺繡で作る立体の花々』
2017.02.22

大好評『刺繡で作る立体の花々』

発売から約1ヶ月、お客様やお取引様からありがたいお言葉を頂戴しています鈴木美江子さん著書『刺繡で作る立体の花々』(文化出版局)。ヨーロッパのハンドメイドアクセサリーにあるような風合いが掲載の作品にも見え、そこも人気のようです。寸分たがわぬ正確なステッチの作品、味わいを大切にする個性的な作品、それぞれの美的感覚で表現できるのも手芸の素晴らしい点です。

作家さん御用達オンラインストア 【ROSE ROSA】
2017.02.21

作家さん御用達オンラインストア 【ROSE ROSA】

質の良い商品が適正価格で購入できると作家さんのあいだで評判のオンラインストア【ROSE ROSA】さん。京都西陣の繊維問屋さん運営ならではの目利きでセンス良い良質素材が揃っています。欧米からの輸入品が多くこちらはアメリカ・ボタンガローア社製、ぷっくりしたお花とステッチ模様のハートボタンのかわいいセットです。他にはリボンを中心にレースやワッペンなど豊富な品揃えです。

ROSE ROSA:http://www.rakuten.co.jp/rose-rosa/

春の訪れ 【三井家のおひなさま】
2017.02.20

春の訪れ 【三井家のおひなさま】

毎年この時期に開催される「三井家のおひなさま」は日本橋に春を知らせる特別な展示会です。三井家に伝わる逸品はどれも保管状態が素晴らしく美麗で心和む空間です。明治から昭和初期に撮影された大磯の別荘にまつわるモノクロ写真も見応えあります。毎回桃色ベースのチラシは目をひく可愛らしさです。

「三井家のおひなさま」

2017年4月2日(日)まで。

三井記念美術館(東京都中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階)*日本橋三越本店隣

始まりました●羊毛倉庫さんの羊毛のお人形教室
2017.02.19

始まりました●羊毛倉庫さんの羊毛のお人形教室

羊毛倉庫さんが初めてお教えするテクニックとして、立体をとらえるデッサンと設計から羊毛のお人形「ベア・ソファと少女」をお作りいただく4回コースです。皆さまのデッサンは愛らしく仕上がっていました。単体だけでも充分絵になる可憐な少女は羊毛倉庫さんの見本作品です。

 

来週日曜日は東京マラソン2017。下見ランナーをちらほら見掛けます。お教室界隈はコース内で今年からはゴールが東京駅丸の内側になり更に賑わうことでしょう♪

大盛況 【DMC展】
2017.02.18

大盛況 【DMC展】

連日たくさんのお客様がご来場されているとお伺いしています。創業から270年間の貴重な資料の数々を至近距離でご覧いただけます。会場では”世界で最も使われている刺繍糸”「DMC Mouline Special」の24カラット純金バージョンが美しいボックスで限定販売されています。オープン時間が曜日により異なりますので事前にご確認下さいませ。2017年3月5日(日)まで。

「DMC GOLDEN HISTORY~ニードルアート270年の軌跡~」

アツコバルー 東京都渋谷区松濤1-29-1クロスロードビル5F(東急百貨店向かい、1Fファミリーマート)

主催:ディー・エム・シー株式会社/ATSUKOBAROUH arts drinks talk

http://www.atsukobarouh.com

DMC_MetallisedGold.jpg

マティスとルオー展
2017.02.17

マティスとルオー展

フランス近代絵画の巨匠「アンリ・マティス」と「ジョルジュ・ルオー」の展覧会です。1870~1950年代、パリ美術学校の同級生から生涯にわたり家族ぐるみで交流し互いに尊重支援し合ったふたりの友情と芸術の軌跡を、往復書簡と作品から見ることができます。マティスの引力に吸い込まれます。

「マティスとルオー展-手紙が明かす二人の秘密-」
 2017年3月26日(日)まで。
 パナソニック汐留ミュージアム(東京都港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4階)

北陸富山でみつけた大人ラムネ
2017.02.16

北陸富山でみつけた大人ラムネ

創業180年、富山県高岡市の老舗和菓子屋・大野屋さんの新しい味は大人向けのラムネです。地産コシヒカリと国産生姜から作る「高岡ラムネ」は落雁用の木型で固めた宝、貝、花ほか縁起良い形で和柄伝統色の紙で包装されています。引出物に相応しい美しさです。

http://www.ohno-ya.jp/

2017.02.15

"Bean to Bar"とクラフト

昨年10月に日本橋三越・日本橋大學の1日講座「Bean to Bar」でゼロから作るチョコレート愛を語って下さったMinimal 代表・山下貴嗣さんのインタビュー記事が興味深いのでご紹介します。(ITmedia 2/14掲載)デザインやクリエイティブ思考から生まれた付加価値のある物作り、そこに日本の良さである”きめ細かさ”や”おもてなし”を生かした物作りは世界に発信できると。また、Minimalさんの対象はこだわりを持つ物作りやクラフトが好き、かつコーヒーやワイン、シガーの”嗜好品”をたしなむ男性だそうです。

 

物作りの価値観が様々な形で現れ支持されるようになってきましたね!

記事☛ITmedia ビジネスオンライン”売れるチョコ”の甘くないマーケティング戦略

ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展
2017.02.14

ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展

効力のある監修! パリ郊外の観光地・ヴェルサイユ宮殿が急にリアリティを帯び、マリー・アントワネットが1人の女性であったことを認識する展覧会です。自由奔放な少女時代から毅然とした姿を残した最期まで13章の展示で魅せてくれます。収集した日本の漆器、伊万里焼を模したと言われているセーヴル磁器の数々、そして、スウェーデン人将校への恋文は刺さります(ひときわ人だかりでした)。自ら黒く塗りつぶした要所も死後200年の昨年には解読され「あなたを狂おしいほど愛しています。一瞬たりともあなたを敬愛することをやめられません」という文が露わに・・・。かわいいパッケージのラデュレほか限定グッズも充実しています。
「マリー・アントワネット展」美術品が語るフランス王妃の真実
 2017年2月26日(日)まで。森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

 http://www.ntv.co.jp/marie/

図鑑のような手芸の本
2017.02.13

図鑑のような手芸の本

作家さんの技術、センス、知識をベースに動植物を立体で表現された素晴らしい作品を広くご覧いただける機会が増えました。立体の作品をより平面で魅力的に見せるとなると図鑑のような仕立ての本になるのでしょう。書物もまたひとつの作品となり皆さまの元に届けられます。こちらはVeritecoさん著『布花図鑑』(文化出版局)、ナチュラルさと都会的な要素を融合した美しい1冊です。鈴木美江子さん著『刺繍で作る立体の花々』も図鑑のような1冊、実用かつ芸術的な出版に特化した文化出版局さんならではの編集になっています。

<残席わずか>羊毛フェルトの犬・猫・ペット作り
2017.02.12

<残席わずか>羊毛フェルトの犬・猫・ペット作り

 3月から始まる羊毛フェルトのお教室は、おかげさまで残席各1名様となっております。<毎月第1火曜日クラス><毎月第4土曜日クラス>がございます。詳細・お申込み☛http://shugei.or.jp/kyoshitsu/felt.html#3301 どうぞ宜しくお願いします。

*こちらは村上佐和子さんのプードルちゃんです。

評判の日本橋・小網神社
2017.02.11

評判の日本橋・小網神社

関東の銭洗弁天といえば鎌倉・宇賀福神社が有名ですが、東京日本橋(日本橋三越本店さんからも徒歩5分)には小網神社があります。日本橋七福神のひとつで強運厄払にと都心の小さな神社には毎日行列ができています。マスコミ露出の多い占い師さんが東京随一のパワースポットと紹介されたこともあるようです。

小網神社サイト☛http://www.koamijinja.or.jp/

エネルギーの宝庫!女子美短大卒業展
2017.02.10

エネルギーの宝庫!女子美短大卒業展

毎年この時期に届く女子美術大学短期大学部の卒業展のお知らせです。将来への勇気や不安を感じとれる作品の数々は強いエネルギーとフレッシュさに満ち溢れています。感性優先の表現を目の当たりにして、改めて感じ思うことの多い展示会なのです。

女子美術大学短期大学部デザインコース「テキスタイルデザイン卒業制作学外展 / EXTILE DESIGN EXHIBITION」

2017年2月16日(木)-2月19日(日) 11:00-18:30 AXIS 4F&B1F 東京都港区六本木5-17-1 *六本木AXISのビルです。

詳細はこちらより☛女子美サイト

 

西荻の猫企画*栗栖美枝子さんご参加
2017.02.09

西荻の猫企画*栗栖美枝子さんご参加

猫アイコンが西荻窪に集結する毎年大人気の企画展「西荻 猫路地」に羊毛フェルト作家・栗栖美枝子さんも参加されます。

 

西荻猫路地DM.pdf

日曜日までです 【マリメッコ展】
2017.02.08

日曜日までです 【マリメッコ展】

12月中旬から始まった「マリメッコ展」はついに今週日曜日、2/12までとなります。すでに入場者10万人を突破とのこと。もう一度あの幸せ空間に酔いしれようと思います。今後は3月に新潟、7月に秋田へと巡回されます。

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『マリメッコ展―デザイン、ファブリック、ライフスタイル』
Bunkamura ザ・ミュージアム
2017年2月12日(日)まで
http://marimekko-exhibition.jp/

行列のできる文具屋 【カキモリ】
2017.02.07

行列のできる文具屋 【カキモリ】

たのしく、書く人。がキャッチフレーズの「カキモリ」さんは東京・蔵前にある文具屋です。オリジナルのペンやノートを求めて、ギャラリーのような佇まいの店舗前には10名以上の行列ができています。拘りのお店が点在している蔵前には、隅田川沿いのおしゃれカフェやBean to Bar Chocolateのダンデライオンなどなど散策に適したエリアです。春になったらぜひ。http://www.kakimori.com/

 

憧憬☆ユニバーサルデザイン
2017.02.06

憧憬☆ユニバーサルデザイン

中央通りに描かれている自転車のナビーマーク」は昨年7月に自転車交通ルールが変更されてからお目見えしています。分かりやすい!これぞユニバーサルデザインですね。時代、人種、年齢、出来れば性別に関わらず支持されるデザインを生涯1点でも生み出せたら素晴らしいです。

随一の品揃え
2017.02.05

随一の品揃え

老舗手芸用品店・越前屋さんは、刺繍材料に関して類を見ない豊富な品揃えは際立っています。店内はありとあらゆる世界の刺繍に関する商品が所狭しと陳列されていて「刺繍天国」です。お店の方々が迅速かつ丁寧にご対応下さるので、これから刺繍を始めたいという方も安心してご購入いただけます。ご遠方の方はオンラインショッピングも。http://www.echizen-ya.co.jp/

「越前屋」 東京都中央区京橋1-1-6(日本橋三丁目交差点の一角) TEL:03-3281-4911 10:00-18:00(日祝休み)

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本日より開幕 【DMC展】
2017.02.04

本日より開幕 【DMC展】

”一本の上質な糸から芸術作品は生まれる”のメッセージが掲げられた、フランス・DMC創業から270年間の貴重な資料の展示会が本日より3月5日(日)まで開催されます。1886年刊「刺繍百科事典」作者テレーズ・ド・ディルモンのオリジナル刺繍図案ほか、DMCの歴史=刺繍の歴史を知る内容になっています。

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DMC GOLDEN HISTORY~ニードルアート270年の軌跡~

http://l-amusee.com/atsukobarouh/

アツコバルー arts drinks talk 東京都渋谷区松濤-29-1 クロスロードビル5F(東急百貨店本店隣り)

主催:ディー・エム・シー株式会社/ATSUKOBAROUH arts drinks talk

恵方巻き and/or 鬼面
2017.02.03

恵方巻き and/or 鬼面

日本手芸協会の至近百貨店、日本橋髙島屋さんでは老舗料亭や寿司店が作る限定「恵方巻き」に行列が出来ていました♪ 美味しい物で祈願したい節分ですが、文化芸術面についても少し見てみます。「鬼」は太古の昔から人知の及ばない存在で恐れと崇めの対象、悪霊を払う鬼と追い払われる鬼がいて、神としても信仰され、戒め、厄払い、邪気払い、五穀豊穣、家内安全、無病息災と御守のような存在だったようです。「節分」は季節の変わり節日(せつひ)を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の4回を指していたが、日本において立春は1年の始まりとし特別尊び春の節分を節分と言うようになったとのことです。

こちらは能面師 画・雪月花院院長 田島滿東(滿春)氏作 能面、青年面「鬼面」です。

越前屋さんで揃います
2017.02.02

越前屋さんで揃います

創業1965年の越前屋さん全国の刺繍作家・愛好家の方々が全幅の信頼を寄せる手芸用品・刺しゅう材料専門店です。東京駅八重洲口から徒歩5分と便利な場所にあり、豊富な知識のスタッフの方々がご対応下さいます。鈴木美江子さん著書『刺繡で作る立体の花々』(文化出版局刊) 掲載作品の材料は越前屋さん(店頭・オンラインショップ)にてご購入いただけます。*在庫にない場合もございます。http://www.echizen-ya.net/

鹿児島睦さん○著書と出版記念展
2017.02.01

鹿児島睦さん○著書と出版記念展

陶器やファブリックのデザイナー・作家・鹿児島睦さんの著書『なにのせる?』(2017/01/20 文化出版局刊)は、鹿児島さんの陶器にいがらしろみさんをはじめ10名の料理家さんのおやつが添えられている幸せ感いっぱいの1冊です。出版記念展ではおやつの販売と料理家さんのワークショップも開催されます。https://www.makotokagoshima.net/

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