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2017年4月記事一覧

フォトジェニック主流
2017.04.27

フォトジェニック主流

好みのモノコトは画像に残しておきたいですよね。食べ物も同様、ただでさえ美味しい「ハーゲンダッツ」アイスクリームと「メゾンカイザー」パンがコラボしています。X2以上の華やかな物になっています。そして、いま自分作品の投稿インスタグラムが増えています。#ハーゲンパン部 でも募集中。 ☛くわしくは

伝統+現代アート
2017.04.26

伝統+現代アート

ヴェネチアングラスの新派・carlo moretti「カルロ モレッティ」は1958年創設のブランドです。伝統技術と現代アートをミクスチャーした作風が人気、イタリア人らしい遊び心あふれる”いびつ”さや色柄が馴染みます。あえて言うと、バカラはフォーマル、カルロモレッティはカジュアルのような存在でしょうか。☛カルロ モレッティ東京

初夏の装いと共に
2017.04.25

初夏の装いと共に

急にあたたかくなった今日この頃、肌を出すファッションに出番が急増するブレスレットです。こちらはビーズ作家・草壁美里さんの作品展で購入したブレスレットです。伸縮性があるため金具が無いのも夏向き、大人は二連がいいですよ、と草壁さんにアドバイスをいただき2つ重ねつけします。☛草壁美里さんサイト

きれいにたくさん作れる「ロゼットメーカー」
2017.04.24

きれいにたくさん作れる「ロゼットメーカー」

放射状やらせん状に配列することをロゼットと呼ぶそうです。リボンをロゼット状にしてブローチなどの飾りに仕立てるロゼットがじわりと来ていますね。かゆいところに手が届く製品開発に長けているクロバーさん、商品「ロゼットメーカー」を使えば美しく仕上がります。☛クロバーロゼットメーカー

リボンのご購入は作家さん方ご用達のおすすめオンラインストア☛ROSEROSA

所変われば品変わる・・・
2017.04.23

所変われば品変わる・・・

こちらは東南アジアのドールケーキです。おもちゃのお人形の上半身を使いド派手なクリーム…食指が動かないですね。一方、著書『フラワーケーキ 軽いバタークリームで作る』の作家・長嶋清美さんのドールケーキはシュガークラフトを使いクリーミーな色彩のかわいい逸品、食べたいけれど勿体ない作品に仕上がっています。おかげさまで即日完売した日本橋三越カルチャーサロン1日講座ご好評により近々長嶋清美さんのお教室を開催いたします。ご期待下さいませ。

本日15:00まで大盛況【羊毛フェルトペット展示会】
2017.04.22

本日15:00まで大盛況【羊毛フェルトペット展示会】

羊毛フェルト作家・えのきぞえけいこさん主宰の「ウールーシュシュ展示会」本日4月22日(土)15:00までです。

連日大盛況、多くのお客様で賑わっています。銀座9丁目と便利な場所のギャラリーのため通りがかりの外国の方も興味深そうにご覧になっていました。今一番話題のギンザシックスからも近いです。日本手芸協会で開催いただいている村上佐和子さんやお客様方の作品も展示されています。ぜひ。詳細☛ウールーシュシュ

月曜日16:00まで繁華【ハーダンガー刺繡xドライフラワー】
2017.04.22

月曜日16:00まで繁華【ハーダンガー刺繡xドライフラワー】

素晴らしい世界観が表現されています。雰囲気あるギャラリーにアンティークの家具がディスプレイされ、御園二葉さんのハーダンガー刺繡と渡部裕美さんのドライフラワーが統一感をもって展示されています。ギャラリーの空気がおふたりの作品により演出されています。4月24日(月)16:00まで、ぜひお出掛け下さい。詳細☛hiloxdeuxR EXHIBITION

美しい伝統手芸・プラナカンビーズ刺繍
2017.04.21

美しい伝統手芸・プラナカンビーズ刺繍

「プラナカン」とは15世紀後半に現マレーシア・シンガポールに移住した中華系の男性と現地の女性との子供をプラナカン(地元の子)と呼んだことから生まれた文化全般です。その社会に伝わるプラナカンビーズ刺繍の緻密さ(1ミリ前後のワンカットビーズ使用)と美しさ、独特な色合わせは素晴らしいです。

日本の方にも伝統を大切に制作普及されている作家さんがいらっしゃいます。シンガポール在住のプラナカンビーズ刺繍作家・田中寛子さんは技術を伝承しつつ素晴らしい作品を発表されています。ご自身のサイトでは美しい画像と共に詳細が記されています。☛PBS ATELIER 魅了されています。

*画像は田中寛子さんの作品ではありません。

外間宏政さんのベアブローチ
2017.04.20

外間宏政さんのベアブローチ

The Dandelion Press Bear 外間宏政(ほかまひろまさ)さんの黒ベアブローチです。(お客様の私物)横顔シリーズのブローチは外間さんのマイブームだそうですよ。黒一色がおしゃれ感ありファッションに馴染んでいました。月1で様々な場所で展示会およびワークショップをされています。☛ホームページ

白糸刺繍xドライフラワー展示会
2017.04.19

白糸刺繍xドライフラワー展示会

ハーダンガー刺繡・御園二葉さんドライフラワー渡部裕美さんのコラボレーション作品展のお知らせが届きました。どちらかというと清楚な美しさを表現されているお二方の作品が一緒に展示される風景は楽しみです。女性の多くを魅了する空間になること必至です。

「hilo x deuxR EXHIBITION」2017年4月21日(金)-24(月) HALO/ハロ space03 東京都渋谷区恵比寿1-23-21ヤマトハイツ1F

http://hilo2006.com/

http://www.deuxr2011.com/

造形美
2017.04.18

造形美

素材は様々、立体の手芸作品が今また脚光を浴びているようです。羊毛や粘土では立体が当たり前になっていますが、糸と針で立体を表現することの奥深さ、難しさを知る今日この頃です。書籍『刺繡で作る立体の花々』(鈴木美江子さん著・文化出版局)は立体刺繡の美しさが際立っています。こちらは造形美の頂点・バカラ社の「キャディックス」(スペイン・アンダルシア地方の町名)という名前の作品です。

羊毛フェルトの犬猫作り始まります<横浜、豊洲、武蔵小杉、二子玉川>
2017.04.17

羊毛フェルトの犬猫作り始まります<横浜、豊洲、武蔵小杉、二子玉川>

おかげさまで、毎回ご好評をいただいています人気ショッピングビル内のオカダヤ・マーノクレアールさん各店舗での【羊毛フェルトの愛犬愛猫作り】。5月、6月開講のクラスの募集が始まりました。全店駅近と便利な場所での開催になります。皆さまのご受講お待ちしております。☛詳細

江戸からかみ・東京松屋
2017.04.16

江戸からかみ・東京松屋

日本、東京にも世界に誇る図柄があります。高橋理子さんデザインを江戸からかみ・東京松屋さんが「紙」にして箱「輪花(わっか)」を作られました。マリメッコの如く、いつの時代も古くならない定番モチーフです。☛公式ショップ

同時開催中【九州展・熊本復興記念展】
2017.04.15

同時開催中【九州展・熊本復興記念展】

日本橋髙島屋ではただいま「九州展」が開催されています。熊本をはじめ”7県のおいしさ、ひとめぐり”と題して名産品と工芸品が並んでいます。応援団長くまもんも来店します。4月17日(月)まで。8階催会場にて。

同時開催【熊本復興祈念展】 「熊本城と加藤清正・細川家ゆかりの品々」は4月24日(月)まで。8階ホールにて。 ☛公式サイト

鈴木美江子さん立体刺繍の定期講座が始まりました
2017.04.14

鈴木美江子さん立体刺繍の定期講座が始まりました

著書『刺繡で作る立体の花々』(文化出版局)の宣伝効果もあり、4月開講、鈴木美江子さんの日本橋三越カルチャーサロン定期講座は、おかげさまで即日完売しました。先日初日を迎え多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。当日、鈴木美江子さんがお持ちになられた作品、春らしい素敵な一角になっていました。

柿右衛門展
2017.04.13

柿右衛門展

”裏渋谷”のひっそりとたたずむ戸栗美術館の開館30周年記念特別展として「柿右衛門展」が始まりました。1650年頃の創生期から次世代へ展開されている作品まで、柿右衛門の全てを見ることができます。何世紀にもわたり愛される物に共通する伝統と継承を守りながら現代に調和する作品作りがここにもあります。

「柿右衛門展」2017年5月14日(日)まで。戸栗美術館 東京都渋谷区松濤1-11-3 ☛公式サイト

リボン使いを参考に
2017.04.12

リボン使いを参考に

流行のパフスリーブブラウスにグログランリボンを取れないように一か所縫いつけてちょこっとカスタマイズ。こちらのGUCCI新作ワンピースにも”グラグランネックボウ”があしらわれています。リボンの幅や長さは重要な要素、参考になります。作家さんご用達リボンのオンラインストア・ROSEROSAさんにも様々なサイズ、素材、柄、輸入国産品のグログランリボンが揃っています。☛公式サイト

草間彌生展 
2017.04.11

草間彌生展 

2月から始まっている草間彌生氏の展示会は現在も混雑しています。魔力に何度も足を運んでいる方が多いとのこと、納得です。内容は言わずもがな、ですね。

「草間彌生 わが永遠の魂」2017年5月22日(月)まで。国立新美術館 ☛公式サイト

羊毛フェルトのペット作品展のお知らせ
2017.04.10

羊毛フェルトのペット作品展のお知らせ

えのきぞえけいこさん主宰「ウールーシュシュ」の展示会が開催されます。日本手芸協会・日本橋教室の先生・村上佐和子さんはもちろんのこと、長年お通いいただいているお客様も多数ご出展されます。ほかの作家さんたちの作品、いぬ、ねこ、色々なペットが大集合します。会場は銀座一丁目のギャラリーです、ご家族やご友人をお誘いのうえお越し下さいませ。詳細☛村上佐和子さんのブログ

「第2回ウールーシュシュ展」 2017年4月17日(月)-22日(土) STAGE銀座ギャラリー

ソーイングマダムさん♪
2017.04.09

ソーイングマダムさん♪

先月、日本橋三越カルチャーサロンで開催された富野有紀子さんの1日講座「ソーイングマダムさん」は非常に多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。富野さん作のビスクドールにドレスを着せて、裾にはお裁縫道具が入るようにポケットをあしらい”ソーイングマダムさん”が完成しました。類をみない独創性の高い作品、プログラムです。

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サンフェルトのアンテナショップ&ショールーム
2017.04.08

サンフェルトのアンテナショップ&ショールーム

サンフェルトさんの本社(銀座線・田原町駅から徒歩2分)にはアンテナショップとショールームが隣接されています。作家さんの作品展示販売やワークショップスペースもありますので、多くの方に有効活用していただきたいとおっしゃっていました。サンフェルトさんはフェルト以外にもレジンやデコパージュ素材もお取扱されています。こちらはレジンの桜キャンドルです。☛サンフェルト ホームページ

寺島綾子さん著 『愛らしい加賀のゆびぬき』
2017.04.07

寺島綾子さん著 『愛らしい加賀のゆびぬき』

金沢の伝統工芸・加賀のゆびぬき作家・寺島綾子さんの著書、第三弾は『愛らしい加賀のゆびぬきー糸を組み合わせてお気に入りをいつくでも」(日本文芸社)です。伝統、モダン、物語と3つのカテゴリーに柄を分けて構成されている読み応えのある1冊になっています。

寺島綾子さんの定期講座・金沢の美しい伝統工芸「加賀のゆびぬき」好評開催中。4月開講講座のお申込み受付中です。☛日本橋三越カルチャーサロン

鈴木美江子さん著 『刺繡で作る立体の花々』
2017.04.06

鈴木美江子さん著 『刺繡で作る立体の花々』

『刺繡で作る立体の花々』(文化出版局)の著者・鈴木美江子さんの日本橋三越の定期講座は即日満席となりました。皆さま、誠にありがとうございます。企画協力させていただいた当著も完売続いていたようですが、現在はお買い求めいただけるようになっています。刺しゅう未経験の方が初めて作ってみました、との嬉しいお声も届いています。末長く愛されますように♪

長嶋清美さん著 『フラワーケーキ 軽いバタークリームで作る』
2017.04.05

長嶋清美さん著 『フラワーケーキ 軽いバタークリームで作る』

文化出版局ご協力のもと『フラワーケーキ 軽いバタークリームで作る』の著者・長嶋清美さん日本橋三越の1日講座は即日完売となりました。皆さま、ありがとうございます。ミルキーカラーの色調とデザインは甘すぎず大人テイスト、ケーキは冷凍保存ができますのでプレゼントとしても◎ 

折田さやかさん著『レジンのフラワーアクセサリー』のワークショップ
2017.04.04

折田さやかさん著『レジンのフラワーアクセサリー』のワークショップ

文化出版局ご協力のもと『レジンのフラワーアクセサリー』の著者・折田さやかさんのワークショップが開催されます。本物のお花を閉じ込めた美しいアクセサリーをお作りいただけます。
 

「折田さやかのレジンアクセサリー」2017年4月29日(日祝)14:00-16:30 日本橋三越カルチャーサロン ☛詳細・お申込み

ミュシャ展
2017.04.03

ミュシャ展

アルフォンス・ミュシャの描くアール・ヌーヴォーの美しいグラフィックと対局にある≪スラヴ叙事詩≫のド迫力に圧倒されます。民族、ルーツ、アイデンティティへの深い思いや苦悩を痛いほど発していると同時に、空想の世界ととらえた場合の壮大さも持ち合わせています。それがデジタル世代を魅了しているのかもしれません。世界初公開を実現できる日本の力はまだまだ衰えていないのでは…? 「ミュシャ展」 2017年6月5日(月)まで。国立新美術館 ☛公式サイト

植草桂子さん=アーチスト
2017.04.02

植草桂子さん=アーチスト

イラストレーター・植草桂子さんの個展で拝見した作品の数々、多才ぶりには脱帽です。イラストを中心にお人形作り、コラージュと全てに個性が確立されています。やさしいタッチのイラストに刺繍が施された生地で周囲を飾った作品のかわいいこと! 画像の作品「プリマベーラ」は思わず見入ってしまうお客様をたくさんお見掛けしました。美、色気、清潔、知性と全ての要素を持ち合わせたお人形は花以上に華やかでした。お人形の表情や醸し出す雰囲気を表現する造形は究極の制作かもと感じました。

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テレビ局他マスコミ関係の方からいただく【よくある質問】
2017.04.01

テレビ局他マスコミ関係の方からいただく【よくある質問】

マスコミ関係の方々、特にテレビ局バラエティ情報番組の方から度々いただく質問に、”手芸をしている人口はどれくらいですか?”があります。そのようなお問合せには文化庁のデータをご案内しています。詳しくはQ&A(よくある質問)のページをご覧下さいませ。http://shugei.or.jp/qa/


 

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