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2019年2月記事一覧

木製パズル ki-gu-mi
2019.02.28

木製パズル ki-gu-mi

新国立競技場をはじめ木を多用した建築が見直されているそうです。コンクリート打ちっぱなしが最強クールだった時代から木の温もりを謳っていた建築家・隈研吾氏は、木組みそのものを構造にした建物も設計されています。身の回りにも木が増え、環境に優しい木や紙で作られた手軽に組み立てられるパズル「ki-gu-mi」が評判のよう、店頭にディスプレイされた商品を頻繁に見掛けます。かさばらないパッケージでスモールギフトにも使えます。
kate spade 甘辛スマホケース
2019.02.27

kate spade 甘辛スマホケース

あま~いテイストを大人が持てる絶妙な製品にしてくれるkate spade。大きなリボンがついているバッグやシューズも、kate spadeなら気後れしないで使えます。ヒョウ柄ねこちゃんモデルのiphone ケースはお客様の私物、こどもっぽくならず品もあり素敵でした。

気仙沼から発信~モデルケースになるマルティナさんの編み物
2019.02.26

気仙沼から発信~モデルケースになるマルティナさんの編み物

1987年に医学研究者として来日したドイツ生まれのマルティナさん。アフガニスタン支援の手編み靴下販売から始まり、東日本大震災後に立ち上げたKFS(梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ)でのOPELオリジナル毛糸と製品販売、キットつきの編み物教室は、気仙沼に仕事を創生し、事業として成り立つように非常に良く考えられた仕組みになっています。☛KFS

martina_san.jpg *かぎ針を使わずに作れる「小原木タコちゃん」

銀座 伊東屋の専門性
2019.02.25

銀座 伊東屋の専門性

銀座・伊東屋が2015年にリニューアルオープンしてから更に専門性を増していると評判です。クリエイティブな時をより美しく、心地よくする、として、銀座本店は”モノを買うところ”から”過ごせるところ”へがコンセプトのようです。本店G.Itoya7階はプロが絶大な信頼をおく紙の専門商社・竹尾と作った売場になっています。

銀座 伊東屋

北欧発 新しいキッチンブランド
2019.02.24

北欧発 新しいキッチンブランド

シンプルなデザインが印象的なエナメルボウルは北欧・ノルウェー発「Cathrineholm  by GRETE PRYTZ KITTELSEN」の商品です。これからあちらこちらのお店で目にする機会が増えると思います。

Cathrinholm Design

エルメス x ポジャギ
2019.02.23

エルメス x ポジャギ

「ポジャギの芸術」(L'artdu Bojagi)というエルメスの新作スカーフです。三角、四角のパッチワークとメドゥプ(飾り結び)のパターンがモチーフになっています。エルメスのデザインチームがソウル江南区の韓国刺繍博物館に訪れインスピレーションを受けたそうです。エルメスのエッセンスそのままにポジャギが表現されているデザインに驚きます。

pojagi_hermes.jpg *色違いも

CRAZY STRAP
2019.02.22

CRAZY STRAP

Line-Rさんの新商品「CRAZY STRAP」がギフトショーで発表されました。使いたい!!!ストラップ。スパンコール、フェイクファー、レースが施された太めストラップは、カメラに、サコッシュに、自分好みのアイテムに変更できる万能アイテムです。

リボンクラフト認定講師・養成講座11回目
2019.02.21

リボンクラフト認定講師・養成講座11回目

美しいリボンとハーブの香りに包まれる 大人の優雅な楽しみ「リボンクラフト」

 

今月、来月の2回で「リボンのレイヤーコフレ」を作ります。オールドローズをポイントに、三角パーツを重ねながら貼り合わせていくコフレです。

2019年4月~認定講座・1年完結を開講させていただきます。当1年コースを修了された方を「リボンクチュリエ―ル」(*商標登録申請中)と呼ぶことから、講座名を「リボンクラフト講師・リボンクチュリエール認定講座」に変更いたします。お申込みは3月1日より日本橋三越カルチャーサロンにてお受けいたします。どうぞ宜しくお願いいたします。


【EM STYLE】POP-UP STORE@東京ミッドタウン
2019.02.20

【EM STYLE】POP-UP STORE@東京ミッドタウン

アイスフラワー「EM STYLE」さんが六本木の東京ミッドタウンで期間限定ポップアップストアを開催しています。ブティックが移動してきたような本格的なお店に、赤や白の芍薬が映えます。お近くにいらした際にはぜひご覧下さいませ。

2019年3月10日(日)まで 東京ミッドタウン ガレリアB1

☛EM STYLE

☛INSTAGRAM

鉱物? お菓子?
2019.02.19

鉱物? お菓子?

研磨する前の宝石のようなお菓子「こうぶつヲカシ」が大人気のようです。鋭角的な切り口がキラキラ輝いているようにもみえる贅沢な一粒、ごほうびスイーツです。☛こうぶつヲカシ

kobutu_okashi.jpg

待望の1冊・鎌倉手毬の本
2019.02.18

待望の1冊・鎌倉手毬の本

鎌倉の海に近いアトリエにお伺いしたのは2017年の秋でした「鎌倉 手毬」さんの綺麗な四季の和菓子が文化出版局の手で美しい1冊になりました。雑誌『ミセス』最新号の”雛祭りのお菓子”では、ねり切り、菱餅、桜餅の作り方をご紹介されています。これからの花咲く季節に作ってみたい上生菓子が満載です。

『鎌倉 手毬の和菓子 四季を映す練りきり』御園井裕子さん著(文化出版局)

Bloom Ikumiさんワークショップ
2019.02.17

Bloom Ikumiさんワークショップ

大人気の作家・Bloom Ikumiさんをお招きして伊勢丹新宿店OTOMANAにて1日講座をしていただきました。カルトナージュ技法で作るツールボックスには、予め制作されたボタニカル調イラストの大小カード30枚をつけて下さいました。隅々まで手の凝った使えるアイテムが出来上がりました。 ☛Bloom Ikumi Instagram

bloom_toolcase.jpg

マルティナさんの編み物教室
2019.02.16

マルティナさんの編み物教室

梅村マルティナさんの編み物教室【入門・中級】はおかげさまで即日満席にて開催いたしました。マルティナさんのKFS(気仙沼FSアトリエ)オリジナルのOPAL毛糸は鮮やかな発色の段染めです。”段染め”のイメージがガラッと変わった、とおっしゃる方が多いとか。

☛KFS

KFS_OPAL.jpg

見直されている「てぬぐい」
2019.02.15

見直されている「てぬぐい」

「てぬぐい」は薄手で速乾、かさ張らず色やデザインも豊富で世代を問わず使う人が増えているそうです。「てぬぐい」の両端が切りっぱなしなのは、重なり部分が無いので乾きが早く汚れがたまらず衛生的という理由があるようです。また、昔からの製法・注染の「てぬぐい」は液体染料を使い、染めた部分の生地が硬くならず優れた吸水性を保ち、染料を上から注ぎ生地に通すため裏表のない「てぬぐい」に。
実存する東京スウィーツが切手に
2019.02.14

実存する東京スウィーツが切手に

トートバッグにひとひねり
2019.02.13

トートバッグにひとひねり

リボンがワンポイントのプチバトーのミニトートバッグです。結びではなく平面に作られているリボンが縫いつけてあります。ヨットのロゴともつながるストライプのグログランリボン。既成のトートバッグにアップリケとグログランリボンでアレンジしたくなります。手芸作家さんご用達のオンラインストア【ROSE ROSA】さんには色々なサイズ、色、柄と豊富な種類のグログランリボンが揃っています。☛ROSE ROSA

普遍の美・ウィリアム・モリス
2019.02.12

普遍の美・ウィリアム・モリス

壁紙にもトレンドがあるようで、最近は柄物が人気、なかでも近代デザインの創始者ウィリアム・モリスの壁紙は美しく、日本の家屋にも取り入れやすいとのこと。手仕事から生まれる自然に根ざした草花や樹木をモチーフとした壁紙は、ニュートラルな色彩とメタリックでエレガントなアクセントが特徴の「Pure Morris Northコレクション」は、1871年のアイスランドへの旅をテーマにしたそうです。
女子美x京都丹波の織元【@NIPPON】
2019.02.11

女子美x京都丹波の織元【@NIPPON】

実践的な学びを感じる女子美術大学短期大学部デザインコース・テキスタイル研究室、毎年の卒業制作はプロからも高く評価されているそうです。新たなお取組みは、女子美の考えるクールな日本の美と京都丹波・織元金重の300年に亘る技術が融合した「@NIPPON」絹糸の織物を着物仕立てのローブやバッグとしても持てる巾着として発表されています。ファッション、リビング、アート関係のプロが一堂に会する展示会 rooms EXPERIENCEにご出展されます。

卒業制作学外展(2/14-2/17)

大人のロマン・ヴィクトリアン手芸
2019.02.10

大人のロマン・ヴィクトリアン手芸

イメージでヴィクトリアンテイストと言われますが、斉藤千里さんの「ヴィクトリアン手芸」は細かい部分にまで厳選されたこだわりの素材やデザインが施されています。女性の普遍的なロマンを追求した大人のための贅沢な趣味です。

森八の銘菓・圓まどか
2019.02.09

森八の銘菓・圓まどか

美しい和柄の焼印が印象的なほんのり甘い薄焼きのお煎餅は金沢の老舗和菓子・森八の圓(まどか)です。全国区の看板商品「長生殿」ではない森八の商品に感心しました。一枚一枚丁寧に作られている焼き柄と食感、取っておきたい缶パッケージ、ちょっとしたお返しにお贈りしたい商品です。

HIMEKO 造形的なつまみ作品
2019.02.08

HIMEKO 造形的なつまみ作品

つまみ細工の技法を使い和のテイストを大切にしつつ新しい趣きの作品を作られているHIMEKOさん。グラデーションが美しく反映されている造形的な作品は”つまみ細工”というよりも”HIMEKO”という唯一無二のカテゴリーです。☛HIMEKO

バレンタインは女性のお祭り♪
2019.02.07

バレンタインは女性のお祭り♪

バレンタインイベントまっただ中の百貨店、自分へのご褒美?を買い求める女性の元気であふれています。手軽に買える宝石のような存在のチョコレート、味覚、視覚にうったえる贅沢な一粒は心を満たしてくれます。ルビーカカオも気になるぅ~♪

あきやともみさんNHK Eテレ趣味どきっ!ご出演
2019.02.06

あきやともみさんNHK Eテレ趣味どきっ!ご出演

多種多様な趣味を深掘りしたNHK Eテレ「趣味どきっ!」の新シリーズ・暮らし彩るデコスタイルは、4つのテーマ(マスキングテープ、紙、布、花と緑)で2、3月の月曜日に放送されます。紙でデコをご担当されるハンドメイドクリエイター・あきやともみ*さんからテキストをいただきました。こども達が集まるパーティにも使えるアイデア満載です。ぜひご覧下さい。☛趣味どきっ!

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普段使いに・美しい袱紗
2019.02.05

普段使いに・美しい袱紗

日本の習わしを大切にした新ブランド「WAMIABLE」のお披露目イベントのお知らせが届きました。月謝をお渡しする時など普段使いにしたい「袱紗」やありそうで無かったシンプルかつ上質な「お念珠」など”心を繋ぐ贈り物”を丁寧に作り届けていかれるそうです。なんでも簡略できる便利な時代だからこそ、美しい日本の風習を美しい商品と共に代々伝えたくなります。

WAMIABLE 松坂屋名古屋店北館5階「新しい祈りのかたち」2019年2月13日(水)-19日(火)

地味派手な南仏アルルの婚礼衣装
2019.02.04

地味派手な南仏アルルの婚礼衣装

国際キルトフェスティバルに展示されていた南仏アルルの服飾研究家の民族衣装のアンティークコレクションが興味深かったです。南仏の農村アルルの婚礼衣装は金糸、銀糸、絹糸をふんだんに使用したブロケード織(豪華な絹紋織物で朱子に金糸銀糸でモチーフを浮きあがらせるように織った織物)とレースが特徴的。御祝の五色が好まれる日本の伝統とは違い、色味をたくさん使わないのがフランス流?

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中山久美子ジェラルツさんのブティ
2019.02.03

中山久美子ジェラルツさんのブティ

国際キルトフェスティバルに展示されていたフランス在住のブティ作家・中山久美子ジェラルツさんのブースは白一色で、色色色の展示の中に異色の魅力を放っていました。真っ白な可憐さとコットンの柔和さをもつ南仏の伝統手芸ブティ(BOUTIS)は普遍の憧れ。

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素晴らしいクリエーター【セシール・フランコニィーさん】
2019.02.02

素晴らしいクリエーター【セシール・フランコニィーさん】

東京国際キルトフェスティバルの海外招へいキルターのおひとり、セシール・フランコニィーさん(フランス)の作品が素晴らしかったです! 作品のベースをキルト状にされているデザインが多いためキルターさんのくくりなのかもしれませんが、刺繍、フェルト、コラージュなどなどありとあらゆる技法を使用した作品は既存のカテゴリーでは語れません。どこか南仏風でありフォークロア―調であり。創造性に満ち満ちています♪♪♪ 

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コンパクトになったオートクチュール刺繍台
2019.02.01

コンパクトになったオートクチュール刺繍台

専用の細いかぎ針を使用しビーズやスパンコールを刺すフランス発祥のオートクチュール刺繍(リュネビル刺繍)は大がかりな刺繍枠と台が難点、始めたいけれども躊躇されている方が多いのでは? それをぐっと身近にしてくれた日本の会社! アポロンさんの刺繍台は卓上サイズ、滑らかな木製で佇まいも美しく、リビングに出してあってもOKです。☛フィロザ美南さんもご愛用

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