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2019年7月記事一覧

こんな切り口ありなの?
2019.07.30

こんな切り口ありなの?

アール・ヌーヴォーの画家、アルフォンス・ミュシャの展示会『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術』はありとあらゆる切り口で演出、宣伝されています。影響を受けているマンガやイラスト、みんなが好きなキラキラ感、SNS世代のアイコンとも重なるパーソナリティからのアプローチ。オリジナルグッズもおしゃれ感がありイイ感じ、コースターはどうなのかな?

うちのワンコ・ニャンコをかわいくちっちゃく再現!
2019.07.29

うちのワンコ・ニャンコをかわいくちっちゃく再現!

動物愛護に本気で取り組む「ウールーシュシュ」に認定されている講師・村上佐和子さんのお教室の申込みが始まりました。おうちの子、おそとの子、ワンコ・ニャンコをかわいくて、ちっちゃく羊毛で再現できる4回コースです。全くの初心者の方でも安心してご受講いただけます。ご希望により村上さんの手直しで写真のようにかわいいお顔の子に。よろしければ、ご受講ください。

☛詳細・お申込み

よく分からない展示会、無料だから見に行ってみよう
2019.07.28

よく分からない展示会、無料だから見に行ってみよう

開催中の「クリエイションの未来展」は惹かれるテーマで、建築とファッションと音楽のジャンルを超えた作品を紹介している展示会、抽象的な説明でよく分からない、体験を促されているのかな…

more than Reason
隈研吾+山口一郎(NF/サカナクション)+森永邦彦(ANREALAGE) 展
2019年9月24日(火)まで LIXIL ギャラリー 東京都中央区京橋 3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F
南仏っていうだけで魅力的
2019.07.27

南仏っていうだけで魅力的

「南仏」「ラベンダー」「クラフト」惹かれるワードです。南フランス・プロヴァンス地方の初夏から夏にかけて一面に咲き誇るラベンダーはリラックス、抗菌、殺菌、防虫の効能がうたわれ、長く美しく飾るために”ラベンダークラフト”というカテゴリーが確立されています。リボンで束ねるラベンダーバンドルズ、通常は一種類のリボンで巻いていきますが、フレンチリボンクラフト作家・安藤れい子さんの手にかかると数種類のリボンで細かく仕上げフェミニンな雰囲気に。

ブランド力があれば自由になれる
2019.07.26

ブランド力があれば自由になれる

GUCCI 2019春夏コレクションよりストーリーとハイキングを折衷したとか…ヴィンテージのタペストリーの風合いをもたせたベルベットジャガードの袋のようなバッグです。他にはフェイラーのタオルと同じシェニール織を取り入れたり、ハロッズのビニールバッグじゃない?と思うようなGUCCIロゴプリントバッグミッキーマウスの顔バッグなんていうのもラインナップされています。自由~♪ ブランド力があれば何でもあり。

夏でも枯らさないお花
2019.07.25

夏でも枯らさないお花

ベルギー発の真空凍結乾燥製法・アイスフラワーは生花の天敵、高温でも持ちます! 薬品は一切使わずに、本来の色と形を1年以上保てる自然と科学の良いところを融合させたお花です。アイスフラワーの国内リーディングブランド「EMスタイル」さんの商品は、シーンによって選べる充実したラインナップ、どれもかわいくて洗練されています。ワークショップでは制作体験をしていただけます。

伊勢丹OTOMANA

アレンジセンスがきわだつ刺繍作家
2019.07.24

アレンジセンスがきわだつ刺繍作家

刺繍作家・浅賀奈緒子さんが白糸刺繍のご本を出版されました。日本刺繍をご習得されてから様々な技法を取り入れられている浅賀菜緒子さんの作品は、極細の筆で描いたような繊細さと整然とした美、そしてアレンジの美しさが素晴らしいです。

新刊『白糸刺繡の手仕事 モチーフとワードローブ』(エクスナレッジ)

この値段でいいの???
2019.07.23

この値段でいいの???

お客様の私物がかわいくて撮らせていただきました。手刺繍がやわらかな雰囲気をかもしだしているトートバッグです。こちらはクチュール軽井沢さんの製品、4つのモチーフ(ミモザ、カモミール、ラベンダー、バラフライピー)のいつくかのサイズで販売されています。手刺繍なのにの価格設定にご努力が偲ばれます。

☛”忙しいあなたに代わって手作りしました”がコンセプトのクチュール軽井沢

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人とは違うRIMOWAが持ちたい
2019.07.22

人とは違うRIMOWAが持ちたい

RIMOWA(リモワ)の軽量ライン“ESSENTIAL”の新色が注目されています。クリーミーなヴィヴィッドカラー?です。世界の国の景観からインスピレーションをうけて生まれた4色、コーラルピンク・オーストラリア、サフランイエロー・イタリア、セージグリーン・イギリス、ストレートグレー・インドネシアです。空港の荷物受取ターンテーブルでも即探せそうです。日本橋高島屋POP-UPストア開催中
リボンクラフトは大衆的ではありません
2019.07.21

リボンクラフトは大衆的ではありません

フランスリボンを主材料に作品作りを楽しむ「リボンクラフト」はオリジナルなテイスト、リーズナブルではない材料費のため決して大衆的ではありません。特定の方々に熱くご支持をいただいています。

リボンクラフト講師「リボンクチュリエール」認定講座4回目は、リボンフルール”ギャザードローズ”のハットピンを作りました。

誠実に積み重ねてこられた中野聖子さんの書籍
2019.07.20

誠実に積み重ねてこられた中野聖子さんの書籍

笑う刺繍 中野聖子さんのご本『はじめての白糸刺繍 ホワイトワークでつむぐくらしの小物』(日本文芸社)が出版されました。屋号からも分かるように、白糸刺繍を通して生徒さん方と同じ目線で喜びを共有されてきた中野聖子さん。1冊には収まりませんが、作品の丁寧さとお人柄の誠実さ清らかさが現れているご本です。

食べられないのがもったいない!
2019.07.19

食べられないのがもったいない!

氣仙えりかさん監修の新刊『ふわふわ シャカシャカ さわって楽しいフェイクスイーツ』(2019年7月8日・グラフィック社)は表紙からバターの香りがしてきそうで食欲をそそられます。デザインに加えて、ふわふわ、シャカシャカ、ぷるぷる、の触感にフィーチャーしたレシピ本です。

付加価値のつけ方
2019.07.18

付加価値のつけ方

機能性アイテムはそのままでも重宝されますが、そこに楽しいとか嬉しいとか心を動かすのが付加価値の価値だそうです。イラストレーター・北岸由美さんのメガネ・スマホ拭きをいただきました。溌剌さを放っています♪ 札幌の感度の高い方から支持されているセレクトショップ「Coin」(コアン)さんのお取扱い。

知らなかった! 雑誌のバッグサイズ
2019.07.17

知らなかった! 雑誌のバッグサイズ

女性誌は重くて買わない、の対抗策として2012年から通常サイズの70%、バッグに入るサイズ”でも”出版されてるのですね。日本橋界隈の書店には並んでいませんが、同じ内容で2つのサイズの雑誌が隣り合わせで陳列されています。知らなかった・・・

季節の賜り物を長~く愛でたい
2019.07.16

季節の賜り物を長~く愛でたい

ハーブといえばお料理やアロマセラピーを連想しますが、装飾アイテムに仕立てるハーブクラフトもあります。ラベンダーやミモザなどのお花や香りをサシェやバンドルズにして楽しめます。きれいな植物を出来るだけ長く愛でたい思いから、形を変えて活かすクラフトになったのかもしれません。南仏発祥かな?

提携・リボンクラフト協会

ほしい物を作って下さるKAWAGUCHIさんの新事業を応援したい!
2019.07.15

ほしい物を作って下さるKAWAGUCHIさんの新事業を応援したい!

3ミリからの布用両面テープや、水に強い布用両面テープ等々あると便利で良質の製品を次々と開発販売して下さる手芸道具メーカーのKAWAGUCHIさん。いつもありがたく使わせていただいています♪ 創業以来60年の知識や強みを活かし、地域産業や工芸を融合させたハンドメイド道具のブランド「Cohana」(コハナ)を立ち上げて先月1周年を迎えたそうです。日本橋室町の店舗では手芸を愛する方々に贈りたくなるような商品に出会えます。☛Cohana

タピオカドリンクを老舗百貨店が作ると
2019.07.14

タピオカドリンクを老舗百貨店が作ると

タピオカドリンクの勢いに日本橋高島屋も期間限定で参入。そこは老舗百貨店、取り扱い人気ブランド【ポケモンと糖朝】がコラボ、糖朝のお味にポケモンのカップ、ずるいくらいに最強です! タピオカミルクティに興味はあるけれど…の私たち年配層と、ポケモン好きな子どもからティーン、そして外国人観光客、見事に様々なお客様にささってます。7月16日(火)まで。おいしいー(^^)

ニューヨーク発 ってだけで良さそう・・・
2019.07.13

ニューヨーク発 ってだけで良さそう・・・

ありそうでなかったオシャレなオーガナイジングバッグ『Bag-all』は旅行に、エコバッグに、収納に使いたいシーンがたくさんあります。水着イラストの袋には水着を入れる、というようにイラストと中身が一致しているので機能性もばっちり。ちょっとした発想の展開から生まれた布袋、ニューヨーク発という付加価値もあり人気が急上昇しているそうです。日本ではPLAZAで買えます。

日本最大級の品揃え! 作家さんご用達店
2019.07.12

日本最大級の品揃え! 作家さんご用達店

グログランリボンの圧倒的な品揃えの作家さんご用達オンラインストア【ROSE ROSA】さんには様々な素材、サイズ、色で展開されています。さすがのフランスリボン! 上品な光沢で高見えする商品のシルキーグログランリボンは使えそうです。☛ROSE ROSA

ノベルティまでセンスが良い
2019.07.11

ノベルティまでセンスが良い

7/2付「人が集まる講座の要素」でご紹介したカリグラフィー作家・Caligraphy Days 澤田未恵さんは、カリグラフィーにスタイリングを融合させた方、美しく整えられた空間は絵になります。”Caligraphy Days”のロゴが入ったトートバッグにもセンスの良さが現れています。A4サイズぴったりの横型、程よい奥行き、ブランドカラーのブルーに目立ち過ぎない白いロゴ、すべてが絶妙なバランスでありそうでないかも。

子羊の耳・・・ 
2019.07.10

子羊の耳・・・ 

お花にも流行があり、近頃よく見掛けるフワフワ起毛のぬいぐるみみたいな葉っぱ・ラムズイヤー(Lamb's ear)、見た目通りのネーミング。ドライにも向いているそうなのでクラフトに登場する頻度が高いようです。こちらはEMスタイルさんのバスケットアレンジです。

ちっちゃい・・・
2019.07.09

ちっちゃい・・・

指にのるサイズ、1/12スケールの樹脂粘土で作られた本物そっくりのお花が人気です。思わず「ちっちゃい…」とつぶやいてしまうほどの縮小率。緻細とリアル感が職人技です。 ☛MiniatureRosy 宮崎由香里さん著『ミニチュアフラワーレッスン』

 
フランス文化庁が認めた手芸
2019.07.08

フランス文化庁が認めた手芸

フランス・プロヴァンス伝統のキルト「BOUTIS」(ブティ)のテクニックをこの度フランス文化庁が無形文化財として認定したというニュースが届きました。フランス在住のブティ作家・中山久美子ジェラルツさんの1冊目のご本『フランスのキルト ブティ』(1999年刊)が出版された頃は、日本のみならずフランスでもブティ人口はほぼゼロだったそうです。中山久美子ジェラルツさんが歩まれてこられた日々に感服します。

最新著書『白の優美 ブティ』(文化出版局)

ホームパーティ巡回中
2019.07.07

ホームパーティ巡回中

『PAPER CRAFT 大きな花と小さな花と』(文化出版局)はホームパーティ主催者に重宝する1冊、お部屋を飾る花の作り方が分かりやすく紹介されていて、特にこどものお誕生会を巡回中~。とうもろこしの皮のように細かいプリーツのある紙(クレープペーパー)を使い大小さまざまなお花が作れます。年齢問わずお花は好きな方が多いですね

イタリアの方程式にそった作品
2019.07.06

イタリアの方程式にそった作品

センス、技術、知識を兼ね備えているニット作家・毛塚みどりさんの作品です。知ってか知らでか…イタリアンファッションにおいて色合わせの絶対方程式・アズーロエマローネに合致しています。アズーロ(青)とマローネ(栗色または茶色)ですね。この2色のコーディネートは絶妙なコントラストで、ファッション用語を使うと”上品な抜け感”が出るそうです。さすが!

ハズキルーペはおしゃれ度ゼロで抵抗あり!という女性が選んだのは
2019.07.05

ハズキルーペはおしゃれ度ゼロで抵抗あり!という女性が選んだのは

実用的で大ヒットのハズキルーペ、ご自宅作業には使うけれどお教室では・・・とおっしゃるお客様。「鯖江リングルーペ」は指輪のようなルーペ、チェーンを通してネックレスにしても違和感なく、さすがの鯖江とDMCのコラボ製品です。糸通し、目数を数えたり、と重宝します。

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バカにしててごめんなさい!
2019.07.04

バカにしててごめんなさい!

美容意識の高い系女子のアイテムだと思っていたハンディ扇風機。これがビックリ、使える!欲しい!に。お化粧する時、オフィスについた時などなど使えるシーンは多そうです。3段階パワーですぐに汗が引きました。おもちゃ家電のようなちゃっちさはなく、静音、軽量、USB充電、卓上と首掛けの2WAY、そして本体底面の鏡も嬉しい配慮です。どこの商品が良いのか迷います、こちらは美容家のお墨付き。☛iFan

フランスDMC・権利大開放中
2019.07.03

フランスDMC・権利大開放中

現在DMCではランス刺繍、クロスステッチのパターン1000点が無料で開放中されています。ぜひこの機会に!

☛1000 Patterns

人が集まる講座の要素
2019.07.02

人が集まる講座の要素

澤田未恵さんのカリグラフィー講座をご紹介します。作品を作る方、作品をSNSに掲載される方の増加に伴い、作品に文字・タグが添えられると人気が高まっているカリグラフィー。本来は欧州、中近東で文字を美しく見せる書法でしたが、書き方から派生して物に仕立てスタイリングまでをご提案されているCaligraphy Days 澤田未恵さん。ご本人が醸し出す世界観、お気遣いは素晴らしく、また、6ヶ月コースを修了された方にお渡しされているディプロマ、これがまたワントーンで絵画に相当する美しい一枚です。

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ボタニカルアートxリボンクラフト
2019.07.01

ボタニカルアートxリボンクラフト

ボタニカルアート、特にルドゥーテを筆頭にアンティーク版画は不動の人気。実はリボンクラフトとも相性が良く、画風に合わせて額装にリボンを添えて飾ります。現在、丸善日本橋店3Fギャラリーにて「ヨーロッパアンティーク版画展」開催中

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