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NEWS&TOPICS

お申込み開始【日本橋三越カルチャーサロン】
2019.12.06

お申込み開始【日本橋三越カルチャーサロン】

三越カルチャーサロンの冬講座<2020年1月-3月>のお申込みが始まりました。

 WEB www.mitsukoshi.co.jp/culture/ *12月5日(木)10:00~ 

 TEL 03-3274-8595 *12月8日(日)10:00~

 

すでにお問合せをいただいている講座がいくつか、冬ならではのプログラムもあります、

もしよろしければ♪

手芸クラフトフェスティバル【日本橋三越x日本手芸協会】
2019.12.05

手芸クラフトフェスティバル【日本橋三越x日本手芸協会】

三越カルチャーサロン手芸クラフトフェスティバル

~手芸クラフトの作品展示と販売+ワークショップ~

2020年3月29日(日)11:00-16:00

日本橋三越本店・新館9階カルチャーサロン デジタルカタログ(P5)

 

日本橋三越ならではの洗練、かつ、クオリティ重視の凝った作品を愛する方々が集うサロン・三越カルチャーサロンで初めて開催する「手芸クラフトフェス」です。知る人ぞ知る、「三越の手芸クラフトフェスは吟味されてて良いよね!」と言っていただけるフェスを目指しています。

NICO 太田有紀さん作品展
2019.12.04

NICO 太田有紀さん作品展

定番人気をほこるNICO太田有紀さんの羊毛フェルト雑貨、この時期毎年恒例、鎌倉での作品展が開催されます。
2019年12月4日(水)-22日(日)  11:00-18:00 *月火休み (12/22のみ11:00-16:00)
moln 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2F Tel:0467-38-6336
 
期間中はルームシューズ、フェルトボールネックレスの受注もされるそうです。
NICOさんの在店日はInstagramでご確認ください☛@nicofelt
満席・ありがとうございます
2019.12.03

満席・ありがとうございます

ウールーシュシュ・村上佐和子さんの講座【羊毛フェルトで作るかわいいペットたち】はおかげさまで即日満席となりました。ありがとうございます!!! 初心者の方でもかわいいうちの子が出来上がるように考えられたプログラム、講師の方のご対応が評判のウールーシュシュ認定講座です。

本物のお屋敷で伝統工芸体験
2019.12.02

本物のお屋敷で伝統工芸体験

韓国歴史ドラマにも頻繁に登場する王族、貴族の赤い衣装に金の文様。金は永久不変、美、権威の象徴で、衣服に金箔を施すことは、気品を表し、文様や文字にも意味があり、「壽(寿)」「福」を図案化した文様をはじめ花鳥風月をデフォルメしたモチーフ等々、幸福・長寿・富・多産への切なる願いが込められているそうです。そんなお話をお聞きしながら、金箔体験がソウルの韓国伝統的家屋街で有名な北村(プッチョン)にある5代目匠の工房で受けることができます。☛金箔宴

生地の光沢を引き出す職人技
2019.12.01

生地の光沢を引き出す職人技

ヌビ(韓国伝統刺し子・キルト)を無形文化財として伝承されている作家・ユ ソンヒさんに見せていただいた砧打ち。ユ ソンヒさんはヌビの重要無形文化財(人間国宝)金海子先生のお弟子さんだそうです。日本でも麻や絹織物に同様の作業を施しますが、生地本来の風合い、光沢を出すためのひと工程です。リズミカルな音が心地よく響いていました。

各地で歓迎される世界一のスーパースター
2019.11.30

各地で歓迎される世界一のスーパースター

2017年9月、京都から始まった全国巡回展示「写真展 オードリー・ヘップバーン」すでに30か所をまわり再び都内に戻ってきました。ハリウッドフォトグラファーが撮影した写真約150点を3つのキーワード<ファッション・映画・プライベート>に分けてディスプレイされています。2019年12月25日までは帝国ホテルプラザ2階にて無料にて開催中。会場により入場料が異なるようです。

写真展 オードリー・ヘップバーン

編物上級者を満足させる1冊
2019.11.29

編物上級者を満足させる1冊

さすがの文化出版局、対象者が多くなくても残す価値のある物、編集者さんの動機を尊重した物を書籍にして下さいます。ハンドニットのセミオーダーブランド「JUN MIKAMI」のアーカイブと新作からレシピが公開されています。上質の毛糸、編み地、丁寧な始末、製図と割出、デザイン性の高いニットをきちんと編むにはこの1冊、上級者向けです。

『JUN MIKAMIを編む』(三上純さん著、文化出版局)

作りたい! のアプローチは2通り
2019.11.28

作りたい! のアプローチは2通り

「これ作りたい!」の気持ちが芽生えるのは、見本作品を見た時と、糸や生地などの材料を見た時の2通り。このご本は材料からのアプローチを形にされた内容、ごひいきのお店で上質な毛糸に出会えたら手にしたくなる1冊です。

この糸で編みたい、素材感を楽しむニット「糸とあみもの」(那須早苗さん著、文化出版局)

メーカーさんの自社出版
2019.11.27

メーカーさんの自社出版

作家さん、プロが絶大な信頼を寄せるダルマ手編糸・横田株式会社さんが自社出版されている『DARUMA PATTERN BOOK 4』

ダルマさんのホームページやパッケージの洗練されたイメージ同様に、このご本も統一感があります。自社出版だからこそ叶うのかもしれませんね。テーマは編み物とお茶、というおしゃれ感♪

ニットのほつれを探してしまう...
2019.11.26

ニットのほつれを探してしまう...

2017年出版のこの1冊から火が付きました。この本でダーニングを知った方が多いとか。

野口光さん著書『愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる』 (主婦の友ヒットシリーズ)

ダーニングが楽しくて、ニットのほつれ、穴を探してしまいます。手袋の指先に穴らしきもの発見!わくわく~

手芸・クラフトのベストシーズンに
2019.11.25

手芸・クラフトのベストシーズンに

ぬくぬく暖かいお部屋で物作りがしたくなるシーズン、そんな時のお供をご紹介していきます。

野口光さん著書『ニットデザインノート』(日本ヴォーグ社)

ダーニングを日本にご紹介広められた野口光さん、イギリスの大学でテキスタイルデザインを学ばれた後、ご自身のニットブランドをお持ちのニットデザイナーとしてもご活躍中です。ハイブランドのブティックに並ぶニットを編んでみたい、そんな方に相応しい1冊です。

待ってました!の1冊
2019.11.24

待ってました!の1冊

さすが文化出版局さん! こういう1冊が欲しかったのです♪ 『WOOL AND THE GANG KNIT BOOK』(文化出版局編)は、わたしたちもお付き合いのある下田直子さん、サイチカさん、野口光さんをはじめ9名のニットデザイナーによる新作と、「WOOL AND THE GANG」のキットから日本式編み図に転換した作品が掲載されています。

ファスナーのポーチ
2019.11.23

ファスナーのポーチ

必須アイテム・ファスナーポーチがきれいに作れるコツなど掲載されている書籍『ファスナーポーチ作りの達人になる! 』(鈴木ふくえさん監修・主婦と生活社)。これからの寒くてこもりたい季節に手芸ネタを蓄えて行こうと思います♪ 様々なファスナーほか手芸材料は作家さんご用達オンラインストア【ROSE ROSA】に揃っています。

本日復活! カッコよかったスポット
2019.11.22

本日復活! カッコよかったスポット

かっこいいラジオ局第一号「J-WAVE」の基でもあり、キラキラ輝いていたスポット「六本木WAVE」がリニューアル渋谷PARCOに復活。六本木から生まれ変わりつつある渋谷に移しての新生「WAVE」、音楽、アパレル、服飾雑貨、カフェとトータルで遊べる場所になるとか。 ☛WAVE
リボン♪ いろいろな顔に
2019.11.21

リボン♪ いろいろな顔に

無地のミニカードにリボンで装飾しクリスマス仕様に。ツリーモチーフのレースを切り取り貼り、リボンで結んだシナモンを貼り、売り物のような美しいオリジナルアイテムの出来上がり。リボンを知り尽くしているフレンチリボンクラフト作家・安藤れい子さん

影響力のあるサロネーゼが大集合
2019.11.20

影響力のあるサロネーゼが大集合

フランス手芸素材のオンラインストア「ルール ブルー」さん主催の【サロン ド ルールブルー】が間もなく開催されます。ご出展者、ご来場者ともに感度の高い方ばかりのイベントです。厳選された作家さん、商品が集まる年1回のお楽しみ! 2019年11月22日(金)、23日(土祝) 千駄ヶ谷So-SPACE ☛サロン ド ルールブルー

大人の街☆これくらいがちょうどいい...
2019.11.19

大人の街☆これくらいがちょうどいい...

大人の街・日本橋にもクリスマスが近づいています。昨年からは街路や路面店、百貨店も統一感がありとてもシックで落ち着いた装飾になりました。色でいえば白とブルー。目にも優しく…

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見えないところにフランスリボンを使う贅沢
2019.11.18

見えないところにフランスリボンを使う贅沢

提携協会・リボンクラフト協会「リボンクチュリエール®」認定講座8回目で制作したリボントリムのマットは、トリム(ふち飾り)を作りながら2本のリボンを編み込んでいきます。裏打ちには125ミリの超幅広フランス製リボンを使用しています。見えないところに高価なリボンをほどこす、この贅沢さが気持ちを豊かにしてくれる要素のひとつです。

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作家力でブームから定番へ
2019.11.17

作家力でブームから定番へ

著書『deuxR(デュエール)のドライボタニカル ドライフラワー、球根花、蜜蝋花でつくる、飾る、贈る。』(グラフィック社) が好調のdeuxR 渡部裕美さん。ドライフラワーがブームと言われて数年ですが、ドライフラワーではなくdeuxR 渡部裕美さんの、とご指名で選ばれています。ほとんどの作家さんはブームとは無縁に好きで続けてこられた方たち、流行に左右されず道を歩まれている姿勢は尊敬してやみません。

日本の素敵なテキスタイルデザイナー
2019.11.16

日本の素敵なテキスタイルデザイナー

相原暦(KOYOMI AIHARA)さんの巾着です。ご自身で全工程<モチーフを描き、デザイン画におこし、布地にプリント、パターンを作り縫製まで>をされているそうです。生地の光沢と色、柄の出方から細部まで丁寧に作られているのが分かります。ありそうで無い、オリジナリティもあり馴染むデザイン、人気です。☛KOYOMI AIHARA *こちらはニット作家・毛塚みどりさんの私物です。

手芸家トップランナーのチャーム♪
2019.11.15

手芸家トップランナーのチャーム♪

手芸家・下田直子さんのアトリエに数年前お伺いした時のひとコマです。ミシンにちょこんと寄りかかっているクマさん。ヨーロッパの蚤の市で見つけたとおっしゃっていたかと。かわいい♪ ところどころにカワイイ物が置かれているアトリエ、先生のかわいい物好きを垣間見てホッコリしたのでした。

カルトナージュと相性の良いリボンクラフト
2019.11.14

カルトナージュと相性の良いリボンクラフト

こちらはリボンクラフト協会・アドバンス「リボンクチュリエール®」の方の作品です。カルトナージュの先生もされています。リボンで作るお花・リボンフルールを保管、飾るための窓付きボックスを見せていただきました。美しい! リボンフルールはカルトナージュのボックスを装飾するパーツとしてもピッタリ、相性の良いクラフトです。

老舗百貨店が取り入れた小さなデジタル化
2019.11.13

老舗百貨店が取り入れた小さなデジタル化

日本最古の百貨店、日本橋三越本店にもデジタル化が。レストラン&喫茶店のご案内状況のデジタル掲示板が、地下1階銀座線口を入ったところにひっそり(目立たない)と立っています。各店舗の待ち組数が表示されます。スマホ版もあります、が抜粋された店舗のみ。ダメじゃん(笑)

秋冬ニットのプチ・カスタマイズ
2019.11.12

秋冬ニットのプチ・カスタマイズ

カーディガンを秋冬アイコンのボタンにチェンジ、小さなカスタマイズが楽しいです。アメリカのメーカーならでは?カエデとドングリです、日本なら紅葉でしょう。(☛カエデとモミジの違い)こちらは作家さんご用達手芸材料のオンラインストア【Rose Rosa】でご購入いただけます。☛Buttons Galore6個セット

*作家さん向けリボンの「巻」専用販売サイト【Rose Rosa Plus】ただいまオープン特別記念として送料無料中(2019年12月10日まで)

魂がゆさぶられる展示会
2019.11.11

魂がゆさぶられる展示会

渡辺瑢子さん主宰・グレタ刺繍教室「デンマーク刺繍展」に伺いました。展示されていた生徒さん方の作品「ヒーダボー刺繍・Hedebo」は、先生の図案によるものだそうですが、どれもため息が出る美しさ、緻細で端麗。皆さんが長年楽しみながら技術を積まれていらした様子が伝わりました。渡辺先生がデンマークで学ばれた文化と技術を丁寧に教えていらっしゃる素敵な教室なのだと思います。

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日本には素敵な作家さんがいらっしゃいますね~
2019.11.10

日本には素敵な作家さんがいらっしゃいますね~

テキスタイルブランド「点と線 模様製作所」のデザイナー・岡理恵子さんの生地で作るトートバッグがかわいいです。北海道ご在住の岡さんのテキスタイルは自然に生きる動植物がモチーフ。グランドオープンでにぎわる渋谷スクランブルスクエアのお隣、渋谷ヒカリエ4F CLASKAで11月20日(水)までポップアップストアが開催されています。☛CLASKA Gallery & Shop "DO"

こちらはニット作家・毛塚みどりさんの私物、手づくり手帖のキットで作られたそうです。

カリグラフィーを使える物にしちゃったなんて
2019.11.09

カリグラフィーを使える物にしちゃったなんて

書道とは…文字を筆と墨とで書く芸道。芸の道です。書道の一種、カリグラフィーもただひたすらに書き磨く、ところを作品に、使える物にデザイン、アレンジされているCaligraphy Days 澤田未恵さん。価値ある量販できない一品がここにあります。

 

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シンプル&シック
2019.11.08

シンプル&シック

リボンクラフト講師「リボンクチュリエール」認定講座のお客様の私物が素敵でした。南青山のSURREY TASSEL(サリー・タッセル)さんのネックレスとのこと。ここまでシンプルな物ってなかなかお見掛けできず。ワントーン、サイズ感、バランスが絶妙、細かいテクニックとセンスが詰まっています。百貨店の催事にもご出展されているようです。☛SURREY TASSEL

ガツン!!!
2019.11.07

ガツン!!!

雑誌「& Premium 11」の1ページにくぎ付けでした。イラストレーター・Azusa Toidaのイラストは最小限なライン、色が独特です。ジュリアン・オピーしかり、ミニマムがウケる時代なのかもしれません。

さすがに違う! プロの道具
2019.11.06

さすがに違う! プロの道具

天晴れ! 日本のものづくり、匠がここにも。刃物の街、岐阜県関のブランド「Silkey」手工芸用はさみを愛用されている作家さんは多いです。クラフトで多用する”ガムテープ、セロハンテープ、接着剤などを全く寄せ付けない”とうたう”ネバノン”・・・粘NON?というシリーズは神道具です。本当に粘りがつかない、とリボンクラフト作家の安藤れい子さんにご紹介いただきました。