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NEWS&TOPICS

土曜日開幕・シャネルの展示会<無料>
2019.10.17

土曜日開幕・シャネルの展示会<無料>

2015年ロンドンでスタート、その後ソウル・香港・上海と世界巡回してきたシャネル「マドモアゼル プリヴェ展」が土曜日から東京で開幕します。そして無料!(うれしい~)ファッション、フレグランス、ビューティー、ジュエリーの様々な切り口からシャネルの軌跡を巡る内容で、会場はマドモアゼルのアパルトマンと色調をイメージした5つのゾーンから構成されているとか。

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◎野口光さんのダーニング<明日 Eテレ ご出演>
2019.10.16

◎野口光さんのダーニング<明日 Eテレ ご出演>

ニットデザイナー・野口光さんがEテレ「すてきにハンドメイド」にご出演されます。イギリスの家庭に伝わる繕い術・ダーニングを長年イギリスに住んでいたご経験から直接習い感じたテクニックと物を大切にするメンタリティをご紹介くださいます。

2019年10月17日(木) 21:30-21:55
NHK Eテレ
すてきにハンドメイド「大切な服をいつまでも ダーニングお直し術」
「木」の時代
2019.10.15

「木」の時代

杜のスタジアム「新国立競技場」をはじめ木材が多用されている建築が目立つようになりました。「木」は夏も冬も体温に馴染む優しさがあるそうです。Disneyのキャラクターも木製の玩具「KIDEA」(キディア)に。遊べる積み木ですが大人もコレクションしたくなるサイズ感です。

欧米では毛糸ブランドもスタートアップ
2019.10.14

欧米では毛糸ブランドもスタートアップ

欧米の新しい毛糸ブランドの上質製品が日本にも届くようになりました。英国「WOOL AND THE GANG」は知名度が増してきましたが、米国北部ミネソタ州「BLUE SKY FIBERS」はプロたちが注目しているブランドです。裏庭でアルパカ数頭を飼うことから始め、最良の方法で糸を作ることに取り組んできたということからも分かるこだわり。肌触り、発色は秀逸です。

使い倒してもいい世界最高級品
2019.10.13

使い倒してもいい世界最高級品

イスラム教徒がひざまづきお祈りする時に敷く小型の絨毯が「ペルシャ絨毯」の普及に寄与したそうです。使える世界最高級の芸術品「ペルシャ絨毯」は天然染料で染められ細かく織られ、踏めば踏むほどツヤが出て深みのある色合いに、かつ三世代はもつとか。お屋敷でなくてもライフスタイルに取り入れられる柄はたくさんあります。
 
 
使えそうなアイデア★キラリ
2019.10.12

使えそうなアイデア★キラリ

FENDI のブティックの天井まで飾られているタペストリー風装飾です。ファー+柄でパッチワークされています。ハギレの使い道…このアイデア取り入れたい! 

FENDI_display.JPG

縫ってつくるドールの人気作家4名展
2019.10.11

縫ってつくるドールの人気作家4名展

ロマンチックなドールを作る作家さんの展示会「手作りドールのある暮らしーirodoriー」のお知らせが届きました。ヴィクトリアン手芸・ドール作家・斉藤千里さんほか3名様でスタートしたドール展は今回5回目だそうです。☛斉藤千里さんインスタグラム

2019年10月16日(水)-20日(日) gallery re:tail 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103

英国のイメージを味方につける玩具店
2019.10.10

英国のイメージを味方につける玩具店

1760年創業ロンドン・リージェントストリート「Liberty London」の隣に本店を構える世界最古で最大の玩具店・Hamleys(ハムリーズ)のキャッチコピーは"The Finest Toy Shop is the World." 日本の店舗は横浜と博多に。商品が整列されているだけではなく店内のあちこちが動いていて、コスチューム姿のスタッフ、ディスプレイ、老若男女問わずワクワクする仕掛けがいっぱいです。米国トイザらス閉店で実店舗経営は難しい時代かなと思いきや・・・

Pooh_Hamleys.jpgぶらさげられているプーさん(笑)

古木xスワロフスキー
2019.10.09

古木xスワロフスキー

自由が丘「私の部屋」で展示販売されている韓国ご在住工芸作家・洪玄珠(ホン・ヒョンジュ Hong Hyun Ju)さんの作品はオリジナリティにあふれ、欧州に長年住みパリではファッションに携わっていらした背景から、色々なテイストがミックスされた独特な雰囲気に仕上がっています。古木を削りクリスタルビーズなどで装飾されています。
 
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deuxR@二子玉川 蔦屋書店
2019.10.08

deuxR@二子玉川 蔦屋書店

deuxR 渡部裕美さんの著書『deuxR(デュエール)のドライボタニカル ドライフラワー、球根花、蜜蝋花でつくる、飾る、贈る。』(グラフィック社)の記念販売展示が二子玉川蔦屋家電で開催されています。手のひらサイズのオーバル型フラワーケーキがかわいくて。

 

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触れられる世界的な芸術品
2019.10.07

触れられる世界的な芸術品

池袋サンシャイン竣工記念の巨大な陶板レリーフ「江戸の四季」片岡球子画伯の原画、ルイ・フランセン氏の造形によります。

片岡球子画伯が作品によせて

「江戸の昔から霊峰富士は、この東京の守り神であるかのように、朝夕にその勇姿を現わしております。雪をいただいた正月の富士、すすき野の富士、吹雪の中の我慢の富士、いずれも日本人にとっては切り離すことのできない大切な富士です。この日本を清め守る富士に、四季の美しい花々を添えて、感謝の心をこめて描きました。」

tamako_kataoka_ikebukuro.jpg 

老舗百貨店の暖簾
2019.10.06

老舗百貨店の暖簾

「日本橋三越の暖簾が・・・」という比喩をされますが、暖簾そのものになり新館入口に飾られています。画家・猪熊弦一郎氏が日本の百貨店初オリジナル包装紙をデザインしたのは約70年前、そして2014年リニュアルされた包装紙、紙袋は人間国宝・森口邦彦氏による友禅の訪問着の柄がベースになっているそうです。もともと反物にも相応しい絵柄のため暖簾になってもシックリ、違和感ありません。

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ブランディングの見本といえば
2019.10.05

ブランディングの見本といえば

創業160年パリの老舗パティスリー「ラデュレ」(Laduree) をブランディングの見本にしている日本の洋菓子屋さんは多いそうです。歴史と質に裏打ちされた甘~いテイストのヴィジュアルが大人女子にはたまりません。フランスリボンをたっぷり使用した贅沢なクラフト「リボンクラフト」のお客様にもファンが多いです。

南仏香るキルト作品
2019.10.04

南仏香るキルト作品

キルト人気は健在、多くのお客様で賑わっていた「東京キルト&ステッチショー2019」中山久美子ジェラルツさんの作品に見惚れました。ブティは白または淡色1色で仕上げるものと思っていましたが、土色の混じるオレンジ色のキルティングとの融合が”The 南仏”でした!

所変われば品変わる
2019.10.03

所変われば品変わる

トンボは縁起の良いモチーフ、前にしか飛ばない習性や素早く飛び回り害虫を捕らえる様から「勝ち虫」と呼ばれているそうです。日本のみならずアジアの各地でラッキーアイテムとされているとか。ところが、欧米では災いをもたらす悪魔扱い、トンボは英語で”ドラゴンフライ”、ドラゴン(竜)は邪悪な象徴らしいです。

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大行列だった【恐竜展2019】落ち着いたらしい
2019.10.02

大行列だった【恐竜展2019】落ち着いたらしい

恐竜は子供から大人まで大人気、謎が多いと惹かれてしまう人間の心理ですか? 毎日大行列だった「恐竜展2019」終盤にさしかかり平日は並ばずに入場できるようです。金土は20:00までなので金曜日の大人タイムがねらい目かもしれません。

国立科学博物館 2019年10月14日(月祝)まで ☛恐竜展2019

【木の実のある暮らし】無くてはならなくなります...
2019.10.01

【木の実のある暮らし】無くてはならなくなります...

木の実、絵になります。木の実がメインのアレンジメントをされている、まきのゆきさん主宰のPureBloom教室展のお知らせが届きました。シックで温かみがあり、森というよりカフェ、そんなイメージのまきのゆきさんの作品、これからの季節には特にほしくなります。

PureBloom 教室展 Vol.3 木の実のある暮らし 馬車道大津ギャラリー 神奈川県横浜市中区南仲道通り4-43-B1 2019年10月4日(金)-6日(日) ☛詳細

犬猫だけではない、金魚もやっぱりリアル
2019.09.30

犬猫だけではない、金魚もやっぱりリアル

金魚作家deme*tyoubi・矢萩ひかるさんの羊毛フェルトで作られた金魚タンチョウです。作家さんの手にかかると羊毛フェルトで金魚も再現できるのですね、すごい! すみだ水族館で開催中の金魚にまつわる様々「金魚♡(LOVE)展」に展示されています。2019年10月31日(木)まで ☛詳細

わぁ~ありそうでなかった企画本
2019.09.29

わぁ~ありそうでなかった企画本

日本文芸社さん編集の新刊『世界の伝統柄を編む ミニチュア ニットコレクション: 世界の伝統柄を編む』がおもしろいです!!!

世界中の伝統的な柄をリカちゃん人形サイズのセーター型で掲載されています。パターンのサンプル帳のようでイメージしやすくなります。毛塚みどりさん著『ビーズニットブレス』でも使用されていたビーズ編み針を使い中細毛糸で編まれたそうです。

美!!! ソーイングボックス
2019.09.28

美!!! ソーイングボックス

ロマンチックで優雅なソーイングボックスはプリンセスレース作家・阿部薫さんの私物、自由が丘ボンクラージュさんでご購入されたそうです。窓があり周囲にはビーズ装飾、リボン刺繍にビーズ刺繍、ヴィクトリアンなチャーム、凝りに凝っていてうっとりします。歴史的に価値のある絵画を見たあとのような感動、満喫感がありました。

手芸の傾向・原点回帰
2019.09.27

手芸の傾向・原点回帰

小倉ゆき子先生の新刊『アンティークのニードルワークツールに魅せられて (小倉ゆき子コレクション)』(マガジンランド)は先生がコレクションされたアンティークの手芸道具とその世界観につながる作品が紹介されています。

手芸材料の進化のおかげで容易に成形できる手芸クラフトが支持されてきましたが、1、2年前から手間暇かけて作り上げる元来の手芸が息を吹き返してきました。美しい道具・材料を集め、趣味に興じる時間を持つ、贅沢の極みです。そんな方々にささる1冊だと思います。

 

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感慨深い...素材の奥深さ、取り入れ方
2019.09.26

感慨深い...素材の奥深さ、取り入れ方

提携協会・リボンクラフト協会「リボンクチュリエ―ル認定講座」のプログラムより、編み込みリボンのドイリーです。紐状の織物”リボン”、そのリボンの幅、柄、特性を活かしながら平面や立体の作品に仕立てていくには、様々な要素が組み合わさり成り立っています。素材を愛し、知り、活かし、奥深さを改めて痛感した回でした。

プリンセスレースの優雅すぎる世界
2019.09.25

プリンセスレースの優雅すぎる世界

プリンセスレース作家・阿部薫さん日本橋三越カルチャーサロン1日講座で展示いただいたお品が優雅すぎてため息です。アンティークの羽織もの(赤ちゃんが洗礼を受ける時に着用)はオークションに出す前にご入手されたそうです。マリー・アントワネットも愛した「プリンセスレース」はテープレースをチュールにアップリケして作る“アプリケーションレース”、そのレースを織るフランスの職人さんが減っているためどんどん希少性を増しているそうです。

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【素材博覧会】 掘り出し物が見つかりそうな予感!
2019.09.24

【素材博覧会】 掘り出し物が見つかりそうな予感!

ここ最近よく耳にする素材博覧会(通称”素材展”)横浜開催が近づいています。「布博」同様、素材に特化したイベント盛り上がっています。秋の風を感じる季節になりましたので創作意欲がわく機会が増えてきますね♪

横浜港大さん橋ホール 2019年9月26日(木)-28日(土) ☛素材博覧会 Autumn

定番! なのにひと味違う
2019.09.23

定番! なのにひと味違う

ニットデザイナー・風工房さんの新刊『上から編むニット、横から編むニット』(文化出版局)は新しい切り口で”なるほど!”ポイントが満載です。風工房さんのデザインはどちらかといえば定番なのに、どこか光るセンス、絶妙なバランス、突出していないからこそ多くの方に支持される唯一無二な作家さん、すてき!!!!

イギリスの手仕事文化「ダーニング」
2019.09.22

イギリスの手仕事文化「ダーニング」

「ダーニング」(=繕い)を素敵なイメージでご紹介普及されている野口光さん、イギリスに留学デザイナーとして15年滞在、のち南アフリカ共和国に15年、そして昨年帰国され日本を拠点にご活動されています。イギリス滞在中に湖水地方の代々大きなお城に住む女性からダーニングの技術と共に考え方を習われたそうです。機能的で感情的、野口さん曰く「物の寿命をコントロールできるのがダーニングです」と。ジワ~ 著書『野口光の、ダーニングでリペアメイク』

秋になってもカゴバッグが使いたい!
2019.09.21

秋になってもカゴバッグが使いたい!

こちらはパリ発フランス人と日本人デザイナーによるMUUN(ムーニュ)のバッグです。ベーシックなバスケットに取り外しができるニットのカバーが付いた実用性のあるアイテムです。これで秋冬も使えます。グッドアイデア! ☛オンラインストア

 
マクラメ・・・じわじわときてます
2019.09.20

マクラメ・・・じわじわときてます

マクラメ作家・松田紗和さんの最初のご本が出たのは2016年、それから3年が経ちいつの間にか普通にマクラメで作られた製品があちらこちらに。アパレルショップでも見かけるマクラメバッグ、ハンドメイド感とナチュラル感が好まれているそうです。

松田紗和さん著書『マクラメレース 結びのデザイン Macrame Accessories and Bags』(文化出版局刊) 

◎PieniSieniさんご紹介<本日 Eテレ ご出演>
2019.09.19

◎PieniSieniさんご紹介<本日 Eテレ ご出演>

新刊『フェルトでつくる大人の花101』(ブティック社)では集大成とおっしゃるほど惜しみなく技術、デザインを教えて下さったPieniSieni(ピエニシエニ)さん。日本手芸協会でもご紹介させていただくことになりました。さらにさらに、のご活躍応援しています! ☛PieniSieni

 

*本日9/19 21:30-21:55 NHK Eテレ「すてきにハンドメイド」ご出演されます

デザインのお手本は何ですか?
2019.09.18

デザインのお手本は何ですか?

手芸クラフトでいえば植物が多いのではないでしょうか? 創造する人々、デザイナー・建築家・構造家・アーティストにとって「虫」の色、質感、構造、習性はデザインのお手本なり得るとか。虫の骨格を人工物に当てはめ、ハネを上手にしまう仕組みをロボットに応用し、幼虫がつくり出す巣の構造を建築に当てはめたり。☛虫展ーデザインのお手本ー 東京ミッドタウン内のギャラリー21_21 DESIGN SIGHT 2019年11月4日(月)まで 同ギャラリーで9月23日(月祝)まで開催の「野菜とデザイン」も面白そうです。

GMOに飾られているアレ!
2019.09.17

GMOに飾られているアレ!

渋谷セルリアンタワーのGMOインターネットグループにお伺いすると視界に飛び込む印象的なジュリアン・オピーの現代美術の数々、CEO熊谷正寿氏が「オピーのアートはミニマリズムの極致、アートも経営もシンプルがいい」と評し好んでコレクションされたそうです。日本では11年ぶりにジュリアン・オピーの大がかりな個展が開催されています。2019年9月23日(月祝)まで ☛ジュリアン・オピー