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NEWS&TOPICS

オートクチュール刺繍家・杉浦今日子展
2018.07.22

オートクチュール刺繍家・杉浦今日子展

パリでオートクチュール刺繍制作をされている杉浦今日子さんの出版記念、展示会が神田駿河台エスパス・ビブリオにて7月26日(木)から開催されます。会期中はオートクチュール刺繍用のかぎ針(クロッシェ・ド・リュネビル)によるデモンストレーション、そしてトークショーもあるそうです。芸術と歴史の旅エッセイ『旅する刺繍家』(Amazon Kindle)では、ヨーロッパのさまざまな街を旅して出会った刺繍や街の歴史が綴られているそうです。

☛杉浦今日子

MONMANNEQUIN POP-UP SHOP@大阪タカシマヤ
2018.07.21

MONMANNEQUIN POP-UP SHOP@大阪タカシマヤ

メキシコの手工芸・メルカドバッグオリジナルアップリケを施したバッグが好評のMONMANNEQUINさんのPOP-UP SHOPが、大阪なんばの高島屋に7月25日(水)から登場します。ミニワークショップも開催されます。デザイナー・加藤友香さんが生みだすアイテムは小さくてパンパン♪ ほどよいモード感が多くの方に愛される要因。どれもこれもカワイイ!!

☛MONMANNEQUIN

井上ちぐささん作品展@LINNET 京都
2018.07.20

井上ちぐささん作品展@LINNET 京都

著書『しあわせのリボン刺しゅう』(日東書院本社刊)が好調の刺繍作家アトリエクレア・井上ちぐささんの作品展が京都LINNETさんで明日より開催されます。やさしい色彩とロマンチックなモチーフは永遠の乙女心に届きます。

☛井上ちぐささん

声を活かす開発力
2018.07.19

声を活かす開発力

粘土・UVレジンの最大手メーカー・パジコさんは毎シーズン新商品を発表されています。ファッションの流れに連動するクラフトだからこそ、作り手が今欲しい物を形にしてくれます。作家さんの声、企画チームの声を忠実に即開発、販売されているそうです。先月の新商品は美しい球体ができる「シリコーンモールド」コットンパールのごとく、水晶玉のごとく、好きな珠が作れます。

ニット作家・毛塚みどりさんの発想力から生まれるデザイン
2018.07.18

ニット作家・毛塚みどりさんの発想力から生まれるデザイン

ニット作家・毛塚みどりさん作のメガネケース、・素材はダルマ手編糸さんの「マテリアルコード」です。本来はプールバッグなど水に濡れても大丈夫な糸として開発されたプラスチック素材のコードですが、レースのような編み目とチープ感ゼロの日本製金具を組み合わせた発想力とデザインは素晴らしく、汚れにくいメリットも。

毛塚みどりさんとご一緒に、お好みのアイテムをご相談しながら楽しく編む講座を月1回、日本橋三越・はじまりのカフェにて開催しています。お気軽にご参加下さいませ。

☛講座「通年開催・編み物を一緒に楽しくクラス」

原宿ポップカルチャーをのぞき見
2018.07.17

原宿ポップカルチャーをのぞき見

オープンから3周年を迎えているKAWAII MONSTER CAFE HARAJUKUに。「錆びついた商業施設となり、賑わいはなくその衰退ぶりに流行のサイクルの早さを痛感し、空気を読みチェンジしつづけることの大切さを改めて思う」云々と、ある経済人のコメントを見て納得・・・。欧米の老舗ショーレストランのお子さま版のようです。手芸しかりカルチャーを根付かせて長く親しまれるには日々進化が必要かもしれません。 Toiletもポップです。

甘さと辛さのバランス
2018.07.16

甘さと辛さのバランス

イタリアのリネンブランド、BORGO(ボルゴ)はシンプルながらも柔らかくてちょいあまなバランスが絶妙です。2005年創業と新しいながらも、特徴的なフリルデザインを確立し独自の存在に。どこにでもある”フリル”をブランドのアイコンにできるなんて!

KAYO AOYAMA x 今治タオル
2018.07.15

KAYO AOYAMA x 今治タオル

テキスタイルデザイナー・KAYO AOYAMAさんデザインの今治タオルが今夏発売になりました。水彩画のような優しいモチーフと柔らかい風合いの今治タオルがベストマッチ。スモールギフトにも喜ばれそうです。

☛今治タオル・IMAI TOWEL

銀座で和空間のおもてなし
2018.07.14

銀座で和空間のおもてなし

銀座東急プラザにはKIRIKO(キリコ)と名付けられたフリースペースがあります。高い天井までの江戸切子をモチーフとしたガラス張りに吹き抜けは、日本の高い美意識とおもてなし精神を象徴しているような空間です。オープン当初の喧騒はありませんので、お待ち合わせや束の間の休憩にぴったりです。

繊細美・フラワーケーキ
2018.07.13

繊細美・フラワーケーキ

フラワーケーキデコレーター・長嶋清美さんの展示会に伺いました。細かい部分の作り込みは秀逸、繊細かつ美しい花々は世界一です。スイーツでもフェイクスイーツでもない全く新しい領域の”作る”にこれからも目が離せません!

ハリウッドセレブご用達スマホケース
2018.07.12

ハリウッドセレブご用達スマホケース

ベリーアメリカンなアイテム「女優iPhoneケース」がハリウッド発信で流行っているそうです。スマホケースブランドLuMee(ルミー)は屋内外、夜にもきれいに自撮りするためのLEDが内蔵されいるギャグのようなグッズ、ちょっと重めです。

☛LuMee

一般化しつつあるハラール
2018.07.11

一般化しつつあるハラール

イスラム教の「ハラール」に則した食品・ハラールフードを日本でも目にするようになりました。記事、レストラン、そして三越伊勢丹のお中元にも登場。キャッチコピーは”安心と安全はおいしいにつながっている”、パンフレットより抜粋「シャーリア法で食することを許された食材(ハラール)で作りあげられた品々。自然に近い環境で育った食材は、安全性はもちろんのこと、素材本来の味わいが活きていて、おいしさも格別です。」

ニュージェネレーションのアンディ・ウォーホル
2018.07.10

ニュージェネレーションのアンディ・ウォーホル

ワーキング世代のニューヨーカーに大人気のポップアート・Oliver Gal(オリバーガル)。女性が好きなものに脚色してオリジナルの世界観に。どんな空間もおしゃれギャラリーになってしまうパワフルな作品です。

一目でわかる北欧エッセンス
2018.07.09

一目でわかる北欧エッセンス

デンマークのオーディオ&ビジュアルブランド「BANG & OLFUSEN」(バング&オルフセン)のスピーカーは、ウッディーなレストランに馴染んでいました。結構な大きさの円形スピーカーに木製の脚は、自然のもつ温かさと柔らかさに最先端の技術が融合していて、北欧のデザインと分かる佇まいです。

☛BANG&OLFUSEN

モダンとクラシック
2018.07.08

モダンとクラシック

相反する言葉、モダンとクラシック。両方を持ち合わせているエルメス(Hermes)の製品は時代に左右されずに愛されています。流行、人種を問わず支持される品を創作することはデザイナーの究極目指すところ、だそうです。なんでしょう? このバランス。

今感あふれる大ヒットのアロマ製品
2018.07.07

今感あふれる大ヒットのアロマ製品

アロマアイテム・アロナチュラ製「アニマルアロマ」は、動物のフォルムにカットされた国内の間伐材から天然自然のエッセンシャルオイルが香るデザイン、発想着眼、そしてストーリーが融合している大ヒット製品として、アパレル業界からも支持されているそうです。こちらは「アニマルアロマ」のアレンジバージョン、NYCのビル街をモチーフにしたバーニーズニューヨークのノベルティです。

羊毛フェルトで作るかわいいペットたち
2018.07.06

羊毛フェルトで作るかわいいペットたち

ウールーシュシュ・村上佐和子さんの講座「羊毛フェルトで作るかわいいペットたち」は、4回で無理なく皆さまのうちの子、作りたい子を完成するプログラムとして、初心者の方から経験のある方までご好評をいただいています。次回は8月18日~毎月第3土曜日13:30‐16:30 開催しています。皆さまのご受講お待ちしております。

詳細・お申込み☛日本橋三越はじまりのカフェ

ソックツ・・・
2018.07.05

ソックツ・・・

ソックス+靴で通称”ソックツ”と呼ばれているAttipas(アティパス)は生体力学に基づいて作られた韓国発のベビーシューズ。柔らかい履き心地、脱ぎ履きしやすく通気性も良く機能的にもバッチリ、そしてデザイン性にあり、ベビーアイテムの定番になっているそうですよ。フォルムがかわいい♪ 定番品の必須条件はデザイン性と機能性だそうです。

☛Attipas(アティパス)

世界の定番人気「マッケンジー・チャイルズ」
2018.07.04

世界の定番人気「マッケンジー・チャイルズ」

アメリカのセラミック&インテリアブランド「マッケンジー・チャイルズ」(MacKenzie-Childs)は約35年前の誕生、英国テイストただようアンティーク調でありながら、年2回新作が発表されるほど新しさも追及されています。代表的なアイテム、キャニスターはデコラティブな実用品としてニューヨークをはじめ各国で愛されているそうです。

☛マッケンジー・チャイルズ

ロマンを感じるレースの世界
2018.07.03

ロマンを感じるレースの世界

時計や自動車に壮大なロマンがあるように、レースの世界にもロマンがあります。大変貴重な芸術品もありますが、日常的にワクワク感を与えてくれる作品も。社会背景や作る人と身に纏った人、存在価値を投影した人などなど、多くの情感が交錯し受け継がれている貴重品が一堂に会す展示会 ダイアン・クライスコレクション「アンティーク・レース展」は、渋谷区立松濤美術館にて2018年7月29日(日)まで開催されています。

●通年開催●ニットカフェ@日本橋三越
2018.07.02

●通年開催●ニットカフェ@日本橋三越

使いたくなるデザインと丁寧なお教え方に定評のある毛塚みどりさんによるニットカフェが日本橋三越に登場します。編み物ご興味のある方々と一緒に楽しんでいただく場所、時間になりますと嬉しいです。お作りいただくアイテムは自由、涼しげなアクセサリーのキットもご用意し、シーズンに合わせて月1回通年開催していきます。初回は7月6日(金)11:00~ 皆さまのご参加お待ちしております。

詳細・お申込み☛日本橋三越はじまりのカフェ

長嶋清美さんのフラワーケーキ展示会
2018.07.01

長嶋清美さんのフラワーケーキ展示会

長嶋清美さんのフラワーケーキ、フラワースイーツ作品を直接ご覧いただける3日間の展示会が開催されます。実物は圧巻のかわいさ! まさに”映え”する色彩美です。2018年7月2日(月)‐4日(水) ギャラリー懐美館 代官山 東京都渋谷区恵比寿西1‐31‐14‐1F

☛"creamtable" workshop & exhibition

貼箱専門店
2018.06.30

貼箱専門店

女性は箱、缶が好きですよね♪ 貼箱専門店「BOX&NEEDLE」さんは京都の老舗紙器メーカー運営、欧州、アジア、アフリカ等々十数カ国から買い付けた紙を一点一点丁寧に貼り制作された箱が評判です。京都店のほかに二子玉川にもお店があります。デスク周りを整理できる箱、リビングをきれいに見せる箱、ちょっとしたギフトにも喜ばれているようです。

☛BOX & NEEDLE

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ビルでの植物栽培に
2018.06.29

ビルでの植物栽培に

土の無いビルで植物栽培に利用したのはキャンドルホルダー、紫蘇と豆苗を育ています。それぞれの生活、様式にあわせて十人十色に使われる製品は定番になるそうです。ドイツのバウハウス、米国のMOMAでの基準とか。

こどもクラフト♪
2018.06.28

こどもクラフト♪

「こどもクラフト」の目指すところはコレです! 10歳女児の作品、お魚ニットたわしです。自由に制作し彼女のイマジネーションからお魚に。編み目、サイズなどの見た目よりも、想像力と創造力を使い作ることの楽しさを感じてほしい「こどもクラフト」です。

#こどもクラフト

食す宝石
2018.06.27

食す宝石

食す芸術は「和菓子」、食す宝石は「チョコレート」と言われているそうです。まさに宝石!を体験できるのは、日本橋に春オープンしたアラン・デュカス氏のチョコレートサロンとお客様情報です。複雑で奥深く、魅了し熱狂させる宝石です。

バッグチャームに
2018.06.26

バッグチャームに

ラベンダーの話題が出始める6月中旬、毎年ラベンダーバンドルズの制作を楽しみにされている方は多いようです。こちらはリボンクラフト協会の講座のお客様が作られた作品、ミニサイズのバンドルズをバッグチャームに仕立てられています。グッドアイデア!!とてもかわいくて、撮影大会になりました♪

ねこ画展
2018.06.25

ねこ画展

猫に関する展示会の中でも絵を集めた作品展です。画家、絵本作家、漫画家、イラストレーターによるバラエティ豊かな猫たちの絵150点以上が並んでいます。猫はモチーフになりやすく、立体作品のヒントにもなります。

2018年7月8日(日)まで 東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)

☛「ねこ画展」~ねこ画から生まれた愛おしい世界~

ニューヨーク発のおくるみは大人にも
2018.06.24

ニューヨーク発のおくるみは大人にも

aden + anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみは優秀! とママたちから広まり今では大人アイテムになっているそうです。素材のモスリンコットンは細かい織り目で速乾、柔らかい風合い、そして丈夫、さらにはデザインがかわいくてNY発…人気です。

☛aiden + anais

圧巻の日本画
2018.06.23

圧巻の日本画

現在、日本橋髙島屋の正面ウィンドウを飾っている日本画家・福井江太郎氏の作品「爽」です。群青色と金箔が印象的な薔薇の画は、歴史的な建物にも負けない存在感です。日本画の新しい担い手として世界的に注目されているそうです。

☛福井江太郎氏

日本でも定着人気・ラベンダーバンドルズ
2018.06.22

日本でも定着人気・ラベンダーバンドルズ

このシーズンになると北海道・富良野からラベンダーを取り寄せて、ラベンダーバンドルのワークショップをされているリボンクラフト作家・安藤れい子さんの作品です。何年たっても少し揉むと香りが漂うバンドルズ、幸運を呼び込むお守りの意味もあるそうでなんともロマンチックなアイテムです。リボンの幅、種類、レースを入れる等々によって出来上がる作品は無限、こちらは定番の模様ですが、ピコットリボンのボウで少し甘さが加わりかわいです。