日本手芸協会

手芸作家

宇山あゆみ
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宇山あゆみ

東京生まれ。うお座。

絵を描くのが好きだった父と、手芸好きな母の影響からか、小さい頃からずっとものをつくることが好きでした。学生時代は、イラストレーターを目指していましたが、会社で、ぬいぐるみや雑貨のデザインを手がけるうちに、少しずつ自分の作品も立体で考えるようになっていきました。そして、骨董市にも通い始めた頃でもあったので、「なつかしくてかわいい」ものたちに出逢った時の感動を形にしたいと思い、想い出の琴線に触れるようなお人形やマスコットの作品づくりを始めました。

現在は、「あの頃、誰の家にもあったなつかしいもの」をテーマとしたコレクション本の出版や、オリジナルのポーズ人形を製作し、『Dolly*Dolly』(グラフィック社刊)での連載で発表しています。

趣味は、骨董市での買物や古い街歩き、昭和の少女洋品コレクション。

主な著書に「想い出マスコットアルバム」(雄鶏社)、「少女スタイル手帖」(河出書房新社)「楽しきわが家」(河出書房新社)、「麗しのポーズ人形」(河出書房新社)、「夢のこども洋品展」(河出書房新社)、「サクラちゃんとあそぼう」(新紀元社)「想い出プリント大百科」(新紀元社)などがあります。

「手芸を始めると、普段の生活とはちがうゆったりとした時間の流れを感じたり、身近なものが何でも素材に見えてきて、ものを大切にする気持ちが芽生えたりと、心が豊かになります。私たちが子供の頃に、お母さんが手作りしてくれたものや、家庭科の授業で初めて作った作品の想い出などを胸に、大人になった今、また手作りを始めてみませんか?」