日本手芸協会

手芸作家

遠藤亜希子
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Ruby 

遠藤亜希子

Akiko Endo

東京生まれ。射手座。

 

父が仕立屋で、母は洋裁・和裁・編み物・手芸が得意でしたので、子供の頃から何でも自分で作るのが当たり前の環境で育ちました。材料にも道具にも事欠かなかったので、小学校入学前にぬいぐるみのスヌーピーのワンピース(みたいなもの?)を作ったのが初めての手作りドール服だったと思います。中学の頃に手芸や編み物より洋服作りの方が好きだと気付き、それからは専ら自分の服作りを楽しんでいました。

 

おひとりでも多くの方にドール・ぬいぐるみの服作りの楽しさを知っていただきたいので、どうしたら洋裁の基礎を少しでもわかりやすく伝えられるか(何事も基礎なしに型は作れないものですから)日夜研究に励んでいます。

 

趣味は、読書とエスニック料理の食べ歩き、海外ドラマと洋楽が好きです。

 

現在は、東京と横浜の数ヶ所で、ドール・ぬいぐるみの服作り講座を開講中。
2003年8月・12月に大田文化の森公募企画親子対象講座「お人形の洋服を作ってみよう!」
2010年8月・2011年4月に銀座でジャッキーアカデミー「モコモコジャッキーのお洋服作り」を開催。

 

お教室に皆様がお持ちになるお人形・ぬいぐるみは多種多様です。お店で一目ぼれしてお迎えした子、子供の頃から可愛がってきた愛着のある子、家族やお子様の思い出にまつわる子など、どの方も「うちの子」への思いの深さは同じです。「裸じゃ可哀想」「着た切り雀じゃ可哀想」、そうしてオンリーワンのお洋服が出来上がった時、その喜びをシェアできる幸福は何物にも変えられません。そんな貴重な瞬間をシェアしましょう。

 

ホームページ 「ルビーのドール服を手作りしてみよう!」http://studio-ruby.at.webry.info/