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2020年10月記事一覧

毛塚みどりさんの「おうち靴下」
2020.10.26

毛塚みどりさんの「おうち靴下」

ニット作家・毛塚みどりさんの作品「おうち靴下」です。心が贅沢になること間違いなし!これからの季節、おうちを充実にしてくれるアイテムです。他の色もすてきです。☛Instagram
差別化・ディテールにこだわる
2020.10.25

差別化・ディテールにこだわる

自由が丘ボンクラージュさんxクレイフラワー・山川裕子さんのコラボ講座のボックスです。ディテールからこだわりが詰まっている作品、差別化と簡単に言ってしまいますが、こういうことだと思います。強いです!

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講座の受講料・設定を間違わないために
2020.10.24

講座の受講料・設定を間違わないために

実績からお話しています。よろしかったらご覧下さい。

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買い逃し注意【手作りマスク5選】
2020.10.23

買い逃し注意【手作りマスク5選】

「minne」さんから秋冬”買い!”のマスクを5つ選んでみました~

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書籍の1頁が直接見れるのも展示会の魅力
2020.10.22

書籍の1頁が直接見れるのも展示会の魅力

刺繍作家・PieniSieni(ピエニシエニ)さんの著書『PieniSieniのボタニカル刺繍 』(河出書房新社)の表示作品が展示会に飾られていました。作品を撮影しての印刷物ですが、実際に作品を拝見すると感慨深いものがあります。

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手ぬぐいの粋な柄でマスク作り
2020.10.21

手ぬぐいの粋な柄でマスク作り

創業200年日本橋の和紙舗「榛原」(はいばら)に伝わる伝統模様が手ぬぐいになったニュースがありお店に伺いました。手ぬぐいのための文様かと思うほど違和感なく、残念ながらの非売品マスクもディスプレイされていました。☛榛原手ぬぐい

 

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くぅ~実物の魅力2割しか伝わってない
2020.10.20

くぅ~実物の魅力2割しか伝わってない

ハンドメイドフェルト作家・NICO太田有紀さんの1日講座のバッグ見本が届きました。画像でも十分「ステキ!」と思っていましたが、実物の魅力にノックアウトしました。模様の立体感、表地と裏地の色を変えて仕上げられたバッグです。日本橋三越本店の新館9階・三越カルチャーサロンにディスプレイしてあります。☛詳細

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25年間売れているエコバッグの火付け役
2020.10.19

25年間売れているエコバッグの火付け役

紀ノ国屋スーパーマーケットが1995年に発売したアレ(ベージュに緑ロゴ)が火付け役と言われています。新作エコバッグは20色展開、さすがのパイオニアです。☛KINOKUNIYA Onlineshop
紬のマスクお目見え
2020.10.18

紬のマスクお目見え

日本の紬産地13か所新潟県南魚沼市塩沢地区の「塩沢紬」のマスクが好評のようです。着物コーデだけではなくジーンズとも相性が良さそうです。改めて調べた「紬」の定義、絹の一種・紬糸は蚕(かいこ)の繭を潰した真綿から直接ひいたものを指し、糸車や錘など道具で紡いだ撚り(より)のある糸を手紡糸(てぼうし)、手で直接出した撚りの無く節のある糸を手紬糸(てつむぎいと)と言うそうです。コロナ終息した後も生地マスクが定番になりそうですね。

BTSもハマっているらしい...昭和チックなビーズアクセサリー
2020.10.17

BTSもハマっているらしい...昭和チックなビーズアクセサリー

丸小ビーズが韓国で爆売れしているよ、とメーカーさんに教えていただきました。わたしたちが小学生のころ作っていたビーズにテグスを通して作る花モチーフの指輪、あの感じが流行っているらしいです。こちらはそのムーブを加味したのか…モードなシャツにも採用されています。☛NEWS

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手芸クラフト作家はオタクなコレクター
2020.10.16

手芸クラフト作家はオタクなコレクター

こちらはアンティークのフローラルブレード、リボンクラフト作家・安藤れい子さんのコレクションです。手芸クラフトの作家さんたちは使っていない材料を山ほどお持ち、材料自体が好きで好きでたまらない感じがします。気に入った材料ありきで、そこからどんな作品を作ろうかな、という思考順序らしいのです。

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フランス生まれのおもちゃ
2020.10.15

フランス生まれのおもちゃ

ルーブル美術館はじめアートとして評価され数々の”おもちゃ賞”を受賞している65年前にフランスで生まれた「DJECO」(ジェコ)。知育で想像性を育む要素はもちろんのこと、大人でも欲しくなるおもちゃはイラストレーターやデザイナーが手掛けているそうです。
大人シックなHalloweenオブジェ
2020.10.14

大人シックなHalloweenオブジェ

デザインカリグラフィーを提案しているCalligraphy days 澤田未恵さん。三越カルチャーサロンの講座でディスプレイされたハロウィン仕様。千切ったような紙にモダンカリグラフィーの金色文字、紫色のリボン、美しいしつらえです。

フランスリボンが好きでたまらない方に向けたクラフト
2020.10.13

フランスリボンが好きでたまらない方に向けたクラフト

フレンチリボンクラフト作家・安藤れい子さんの作品の9割以上はフランス製リボンを使っています。出色の色彩、光沢、肌触り、そして無くてはならないリボンのワイヤー入り、このワイヤーの細さと入れ方も必須なのです。ニッチと言えばニッチ、これからは特定の熱烈な愛好家だけ愛されるクラフトが魅了的!!!

世界的大スター★銀座でも愛され22年
2020.10.12

世界的大スター★銀座でも愛され22年

毎年夏に人気を博している銀座三越「スヌーピー in 銀座」今回は10月14(水)からの開催で22回目、それこそ3代にわたって通っている方も多そうです。不動の定番人気スヌーピー、今年はダブルのお祝い、「ピーナッツ」70周年と銀座三越90周年、スヌーピーと仲間たちが世界を旅する”ワールドジャーニー”がテーマだそうです。☛スヌーピー in 銀座 2020
日本製だから安心・多くの先生が定期購入しているから実証済み
2020.10.11

日本製だから安心・多くの先生が定期購入しているから実証済み

リボンを使ったクラフトが急速に普及していますね。ヘアアクセサリーからバッグまで惹きつける魅力たっぷりのリボンアイテム。教える先生方も増えてリボンを巻きでご購入されます。京都西陣のリボン屋さん【ROSE ROSA】運営のプロ向けショッピングサイトは、品質は間違いなしの品ぞろえです。いきなり巻きでは心配なので、現在ご購入されているリボンと色々比較してみてからのご購入をお勧めします。☛ROSE ROSA+

美しい絹布は兵庫県宝塚市の山里で染められています
2020.10.10

美しい絹布は兵庫県宝塚市の山里で染められています

天然染料で美しく染色された絹の布を購入できる工房がありますよ…と手芸講師の方に教えていただいたアトリエ求里畝(グリム)運営「ヌビダ」さん。期間限定で販売されている生地は何色、とくくるのは難しくここまで美しく発色することに驚きました。☛ヌビダ

美しさを追求した方の1冊
2020.10.09

美しさを追求した方の1冊

ブティ作家・中山久美子ジェラルツさんの記念図案集に感動します。A3サイズと大きな1冊には写真と約100柄の図案型紙と説明が収められています。手書きの図案をデータにされたそうで、図案1枚を額装したくなるほど味わい深いです。使うために1冊、保存に1冊とご購入される方がほとんどとか。中山先生の美への探求心が詰まっています。

クリスマスの準備はじまる...
2020.10.08

クリスマスの準備はじまる...

早い~~~! クリスマス仕様の材料がお店に並ぶようになりました。こちらは作家さん御用達オンラインショップ【ROSE ROSA】のポインセチアのボタンです。ガローア社製のボタンはぷっくり感と色使いが、なんだかアメリカン、1個だけでも存在感あり。カーディガンの第一ボタンに、ラッピングに、と2か月間楽しめます。☛ROSE ROSA

誰から買うか!の体現
2020.10.07

誰から買うか!の体現

佐藤繊維x森岡書店のコラボコレクションが(メディアで)話題になっているそうです。第一弾はハイゲージのセーターとストールです。プロが支持する紡績、ニットメーカー「佐藤繊維」さんとこだわりのお店「森岡書店」さんが作る製品はいたってシンプル、機能や着心地を重視しつつきれいなシルエットを追求された、行きつくところのアイテムです。

☛森岡書店さんのインスタLIVE

北欧モノとコトを売る小さな人気店
2020.10.06

北欧モノとコトを売る小さな人気店

北欧雑貨店「marrka」(マルカ)さん。雑貨店とうたっていますが…フィンランド語やハーダンガー刺繍のワークショップを通して体験もご提供されています。北欧愛が詰まりまくりです! こちらもオーナー自ら現地で買い付けた物であふれています。

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毎年恒例、秋の大イベント!
マルカのマリメッコ古着市ツアーです。
今年は富山→高知→水戸→神戸→東京→岡山の6ヶ所をめぐります。
日本橋、正式な英語表記は...
2020.10.05

日本橋、正式な英語表記は...

日本語と英語表記が標準になりましたね。「日本橋」の英語表記「NIHOMBASHI」、にほんばしの「ん」はNではなく「M」が正式だそうです。Nにしているところもチラホラ…

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絵と作品
2020.10.04

絵と作品

テキスタイルアーティスト・新田そのさん、植物をモチーフとしたオブジやアクセサリーも制作されています。スケッチも額装したいほどかわいい、そこから発想された作品も違う趣きで素敵。

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人気のお店には理由が
2020.10.03

人気のお店には理由が

ご自身が欧米で買い付けたアンティークやヴィンテージボタンのお店「CO-」(コー)さん。こだわりが詰まりまくりで超ニッチ、好きが伝わる店内の所狭しとならぶボタンの数々。お客様が途切れることはありませんでした。これからはこの感じ、狭く深くが愛されることを確信した日でした。
 

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最強コラボ逃す・・・
2020.10.02

最強コラボ逃す・・・

「とらやパリ店」40周年記念<ピエールエルメxとらや>の生菓子1日限定50セット、買えませんでした…涙。クリーミィなピンク色がかわいいったら、たまらない求肥製・イスパハンです。ほれぼれする商品説明文「葛で固めたとろりとしたフランボワーズジュレを、なめらかなバラとライチ風味の餡、さらにやわらかく伸びる薄紅の求肥で包み、色付けした氷餅を散らしました。」
画像はサイトからお借りしました…涙
ヴィンテージシャネルボタン
2020.10.01

ヴィンテージシャネルボタン

20世紀前半、シャネルのオートクチュールメゾンで使われていたボタンのデッドストックを、オーナー自らパリで買付け、オンラインとイベントを中心に販売されているルールブルーさん。10月5日(月)まで、そごう横浜店6階、FIKA craftさんのブースに展示中です。
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